横浜赤レンガ倉庫で“アフリカ”満喫 【腕利き宣伝マンが猛プッシュ コレよ、コレ!】
 毎年、東南アジアやアメリカ西海岸、中南米など、その年ごとにテーマを決め海外リゾートの雰囲気を再現する横浜赤レンガ倉庫の夏のイベント。今年のテーマは…?

「昨年、大好評だった南米に続きまして、今年はアフリカをテーマに開催します。会場は、アフリカの集落をイメージしたエリア、敷き詰められた白い砂の上を歩くことができる砂漠エリア、シンボリックなやぐらの下に水辺を用意した水辺エリアという、3つのエリアで構成。植物プロデュース集団SOLSOさんに、会場デザインを手掛けていただき、空間全体でアフリカを演出します」

 毎年、会場の演出にこだわりが感じられますよね!

「集落エリアと水辺エリアには飲食ブースもあって、そこではアフリカの本場感あふれるメニューを楽しんでいただけます。オススメは『ローストクロコダイル』(1本1200円)。ワニの足をアフリカの調味料アリッサと一緒にローストした一品です。僕も試食しましたがトリ肉っぽくておいしかったですよ。見た目もインパクト満点なので写真映えすること請け合いです(笑)。他にもバオバブの粉を使ったおしゃれなドリンクなど、現地を体感できるメニューを楽しんでいただけます」

 手づかみでワニの足にかぶりつく1ショット…人生で1度は撮っておくべきかも。

「7月28日のオープニングセレモニーでは、西アフリカの伝統打楽器ジャンベのパフォーマンスなども行うので生演奏を聴きたいかたはぜひいらしてください。ただでさえ暑いので、この際、この暑さを楽しんでいただければ(笑)」

 海風を受けながら陽気なアフリカンリゾートを楽しんじゃおう!
株式会社 横浜赤レンガ
本多康介さん

「オープニングセレモニーでは我々スタッフもアフリカ風な装いをする予定なんです」と本多さん。もし会場でアフリカンテイストの本多さんを見かけたら皆さんも“ジャンボ!”と挨拶を!?