映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』8.19公開
 ドラマ、配信、コミック、SNS、オリジナルアルバム、ドームツアー、そして映画と、数多くのメディアやエンタテインメントを巻き込み展開する、世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」。最新作映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』が8月19日から全国にて公開される。公開に先駆け、27日に発売した「月刊EXILE 」9月号では『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』のロゴがダイナミックに表紙を飾り、誌面では20ページに渡り特集を敢行。シーン写真とともに出演するメンバーの熱い想いを語ったインタビューも掲載している。
 5つのチームの頭文字をとって“SWORD地区”と呼ばれるエリアを舞台に覇権を争う男たちの闘いと熱い友情ドラマを描いたシリーズ最新作。コブラを演じる岩田剛典は、今作の脚本を読んだ時の感想について「前作よりもストーリーが入り組んでいる分、より伝わるように自分自身もプロデューサー的な立場でちゃんとコントロールしていかないといけないと思っていました。流れをきちんと組み立てて、監督にも相談しながら提案させていただきました」と語っている。初登場となるジェシー役のNAOTOは、「すでに濃いキャラクターが勢揃いしている中で、どんなタイプがいいのかを脚本家の平沼(紀久)さんと相談して、ちょっと狂気じみた方向性にしようと決めました」とコメント。同じく初出演の九鬼源治を演じる小林直己は、「源治は、戦うことをとおして多くの会話をしているので、アクションシーンこそが源治のキャラクターを多く表現していました。そこでアクションチームとともに、監督と脚本の理解も含めて綿密に相談させていただき、源治の形づくりました」と役作りについて話している。他にも出演者たちそれぞれの立場からの秘話をたっぷりと明かしている。
 その他の特集では、今年4月28日(金)に初のオリジナル音源となる「PLAY THAT feat. 登坂広臣,Crystal Kay,CRAZYBOY」をデジタルリリースしたクリエイティブユニットのPKCZ®。結成からおよそ3年、数々のライヴやパーティでその実力を示した彼らがついに初のオリジナルアルバム『360° ChamberZ』を8月2日(水)にリリースする。3人の生み出す音のChamberから、あらゆるDANCE MUSICをMIXした作品。LDHから、EXILE THE SECOND、三代目J Soul Brothers EXILE TRIBE、GENERATIONS EXILE TRIBEを始め、海を越えて METHOD MAN (Wu-Tang Clan)、Afrojackなどのレジェンドも参戦している。

 本誌では、リリースを記念して、バックカバーを飾り、16Pの大特集を掲載。アルバムについてはもちろん、改めてPKCZ®とは何かを綴った保存版スペシャルインタビュー、全曲紹介を掲載。さらにアルバムに収録される新曲MVの模様、6月11日(日)に行われた「ULTRA SINGAPORE 2017」のプレイレポートも紹介している。

 さらに、小林直己が3度目となるパリメンズコレクションで大トリを務めたランウェイの模様やインタビュー、新生E-girls「Love☆Queen」MV撮影に密着したPhoto by Aya企画や「NEOTOKYO Ⅱ EP」を配信リリースしたCRAZYBOYのMV撮影の模様と初ライヴのレポートを掲載。他にも、EXILE TRIBEの活動を中心に充実した内容になっている。