伝説の革命家チェ・ゲバラが日本で撮影した光景とは!?/8月9日(水)の東京イベント
写真展『写真家チェ・ゲバラが見た世界』27日まで恵比寿にて開催
 キューバ革命の英雄チェ・ゲバラが自ら撮影した写真、約240点を日本初展示する写真展が9日から27日まで恵比寿にて開催。

 混迷の世界に平和と平等をもたらすために戦ったチェ・ゲバラの傍らには、いつもカメラがあった。彼は何を成し遂げ、何を夢見ていたのか? 世の中が転換期を迎えようとしている今、チェ・ゲバラがファインダー越しに見た光景を、追体験する有意義な機会。展覧会では、1959年に来日した際に撮影した写真も展示される。息子カミーロ・ゲバラ氏の全面協力により実現した、貴重な写真展だ。

 また、チェ・ゲバラから彼のファーストネームと同じ“エルネスト”という名を与えられた日系ボリビア人革命家、フレディ前村を描いた阪本順治監督の映画『エルネスト』も10月6日(金)より公開。
 ゲバラ没後50年の節目に、世界を変えようとした革命家のまなざしに目を向けてみては。
『エルネスト』10月6日(金)よりTOHOシネマズ 新宿他全国ロードショー キノフィルムズ配給 (c)2017 "ERNESTO" FILM PARTNERS.
写真展『写真家チェ・ゲバラが見た世界』
【期間】8月9日(水)~27日(日)【時間】11~20時(入館は閉館の30分前まで。 8/27は15時最終入館)
【会場】恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンルーム
【入場料】一般1000円、大学・専門学生800円、高校生以下無料
【URL】http://che-guevara.jp/