ヒーローなのにリーダーは持ち回り制? 主演俳優に『ディフェンダーズ』の魅力を直撃!
【写真左から】チャーリー・コックス、フィン・ジョーンズ 撮影・仲西マティアス
 Netflixで配信され人気を博していたマーベル・コミック原作のドラマシリーズ『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』『ルーク・ケイジ』そして『アイアン・フィスト』の、各主人公がついに結集!

 アベンジャーズに続く新たなヒーローチームの活躍を描く新シリーズ『ザ・ディフェンダーズ』がついにスタート。

 デアデビル(マット・マードック)役のチャーリー・コックスと、アイアン・フィスト(ダニー・ランド)役のフィン・ジョーンズが来日。2人仲良くインタビューに答えてくれた。

「僕らの中の良さは演技なんだ。実際はドラマと同じく嫌い合ってるんだよ(笑)」と茶目っ気たっぷりなフィンに、チャーリーも「全然、仲良くない」とニヤリ。それぞれ単独主演のヒーローとして活躍していた4人のヒーローたち。ひょんなことから共闘することになるが、シーズン1の冒頭では反発しあってばかり。

「でも実際は出会った瞬間から4人が見事に意気投合したんだ。すごく珍しくてラッキーなことだよ」とフィン。「4人ともすごく陽気で話し好きだしね。スタッフはフラストレーションがたまっただろうけど(笑)」とチャーリー。「僕らには決まった“リーダー”がいないんだ。その回によってリーダーを持ち回りでやるから、みんなが同等なんだ。そこが他のヒーローチームとは違うところだね」。フィンも「しかも僕らは全然、一緒にやろうって気がないしね(笑)」。

「そんな4人が戦いの中でお互いを知っていく姿もこの物語の魅力になってるんだ」とチャーリー。「しかも4人全員がそれぞれに自分の問題を抱えているしね。誰一人としてリーダータイプじゃないし(笑)」とフィンがいえばチャーリーも「欠点だらけだし、人間としても大丈夫かって感じ。そんな彼らがスーパーヒーローなんだから見ているほうが心配するよね。僕らはセラピーが必要なヒーローなんだよ(笑)」。
『Marvel ザ・ディフェンダーズ』
本日、8月18日(金)よりNetflixにて独占配信!
https://www.netflix.com/jp/