武尊「負ければK-1が中国より下と思われちゃう」【JAPAN MOVE UP 231回】

「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。今回のゲストは武尊さん(K-1初代フェザー級チャンピオン)。
第231回 9.2 OAより
 東京・調布市にある競輪場「東京オーヴァル京王閣」で公開収録。

 競輪場は初めてという武尊選手は「テレビでは見たことはあるが、いま実際にレースを見させてもらって…、すごいですね。あんなに広いんだって思いました。スピードも速いし。競輪選手のトレーニング風景をテレビで見たことがあるんですが、あれはやばいですね。競輪選手って太ももがパンパンじゃないですか。あれはローキック効かないですよね。競輪選手が相手だったら狙いはボディーですね」とK-1王者ならではの感想。

 前々回の試合では相手のキックが急所を直撃。それでも試合を続け劇的なKOで勝利を収めたのだが、「実は…」と裏話を披露した。

 次戦は9月18日。 “中国の武尊”の異名をとるワン・ジュングァンとフェザー級タイトルマッチを行うが「もし僕が負ければK-1が中国より下と思われちゃう。K-1は世界最高の舞台なので僕はそれを証明しなければいけない」とこの時ばかりは真剣な眼差しで語った。

 番組ではパラスポーツを通じて、みんなが個性を発揮できる未来を目指すTOKYO発のチーム「TEAM BEYOND」を応援中。武尊選手にもメンバーになっていただきました。好きな番号とその理由は…。

「やっぱりチャンピオンなので№1がいいので1番で!」
ポッドキャストも配信中!! 未公開音声もノーカットでお届けします!!  http://www.jfn.co.jp/moveup/