乃木坂46井上小百合が本庄市の観光大使に就任「いつか本庄市でライブをしたい!」

左より内田航平選手(水戸ホーリーホック)、井上小百合(乃木坂46)
 アイドルグループ乃木坂46の井上小百合と水戸ホーリーホック所属内田航平選手が、埼玉県本庄市の観光大使に就任し、10月1日に同市の「はにぽんフェスティバル2017」での就任式に登壇した。

 内田選手と井上は、同市の出身。観光大使に就任した感想として、内田選手は「J2でまだ知名度の低い自分を選んでもらって、素直に嬉しかったです」。井上は「生まれ育った地元に、何か恩返しができる機会をもらえたことをありがたく思っています」とコメントした。

 同イベント内に行われた観光大使就任イベントで内田選手は、幼稚園時代にサッカーを始めるキッカケなどを語り、井上は地元の女堀川で、ザリガニやタニシをとった思い出や、中学生の吹奏楽部時代でのエピソードなどを語った。

 また、吉田信解本庄市長との本庄弁トークで会場を沸かせた。
本庄市観光大使・はにぽんアンバサダーに就任した井上小百合(乃木坂46)
 就任式後の会見で内田選手は、観光大使になってチャレンジしていきたいこととして「観光大使とスポーツアンバサダーにも選んでいただいたので、市のマラソン大会などスポーツを軸に盛り上げていきたい」とコメント。

 井上は「母が務める施設など高齢化が進んでいるので、若い方にたくさん本庄市にきてほしい。そして、いつかこの本庄市でライブしていです」と意気込んだ。
 井上は、本庄市のキャラクター“はにぽん”の誕生日セレモニーと、イベントクロージングセレモニーにも登場。初めての観光大使としての公務を務めた。


「はにぽんフェスティバル2017」」は毎年、ご当地キャラクターのはにぽんの誕生日である8月28日(ハニワの日)にあわせて「はにぽんお誕生会」を行っていたが、今年は内容をさらに充実させた「はにぽんフェスティバル2017」を開催した。