平成ノブシコブシ吉村「遼河さんはこっち側の人間だからいじってもいい」

平成ノブシコブシ吉村、遼河はるひ、平成ノブシコブシ徳井(左から)
“悪魔の蔵”をコンセプトにしたチリワイン「カッシェロ・デル・ディアブロ」が楽しめる大人のワインバー「悪魔の晩餐会」が期間限定で六本木にオープン。オープニングイベントが25日に行われ、魔女に扮した遼河はるひと悪魔のコスプレをした平成ノブシコブシが登場した。


 開口一番、吉村が遼河に「身長伸びました?」といじると徳井も「2mぐらいにあります?」と突っ込み、のっけから遼河はタジタジ。吉村が「だってこの人、人力舎だから。こっちの人間だもん。いじっていいんだよ」と芸人扱い。遼河も「そうなんです。どんどんいじって下さい」と返した。


 ワインバーのオープンということで、赤、白、ロゼのワインを、同バーで提供される「悪魔メシ」とともに試食することになった3人。遼河からの“あーん”をかけたじゃんけんが行われると、吉村がわざと負けて徳井が食べさせてもらうことに。大きなチキンボールを口に入れられた徳井は、むせながらも「おいしい! うま味スゴイ! ワインにもすごい合う。今までこういう風にワインを味わったことないかも。どっちもおいしくなる」と感激していた。
じゃんけんに勝って、遼河に“あーん”してもらう徳井
 店内は悪魔の蔵をイメ―ジした装飾を施した“ハロウィン”ジェニックな空間のため、今年のハロウィンの予定を聞かれた3人は、「予定ない。すごい芸能人が年に1回仮装できるから、結構六本木とかを平気で歩いているらしいので、それを探してみたい」(吉村)。「ないです。友だちの子どもにお菓子をあげる係になろうかな。私自身はハロウィンとは関係ないと思っていたけど、このイベントに出て、あえて一人でおいしいワインとワインに合う食事を堪能するのもいいかもと思った。楽しみ方をひとつ見つけました」(遼河)。「野方商店街でハロウィンパーティーがあるのでそれに参加する予定。大人も仮装しなきゃいけないので、今年はウミウシにすると嫁に言ったら、“紫色の全身タイツはあまり売ってないから違うのにしたらと”いうメールが返ってきた」(徳井)と、3者3様のコメント。


 ワインと背徳感と多幸感あふれる“悪魔メシ”のマリアージュが楽しめる「悪魔の晩餐会」は、28日(土)まで期間限定で開催される。


悪魔の晩餐会
【期間】28日(土)まで【営業時間】16~22時(21時30分)【会場】スペース六本木(港区六本木6-1-24 ラピロス六本木1F)【入場料】500円(税込み)※悪魔メシ1品+グラスワイン1杯付き