“宇宙人ジョーンズ”が東京国際映画祭の“BOSS”に!? 日本映画界の“ミューズ”4人は和気あいあい!

第30回東京国際映画祭レッドカーペット開催
 第30回東京国際映画祭のレッドカーペットが10月25日、六本木ヒルズにて行われ、国内外の豪華な映画人が登場した。


 最初にレッドカーペットに降り立ったのは、黒のロングドレスに身を包んだ映画祭アンバサダーの橋本環奈。「30回目という節目の年に大役を務めさせていただいてとても光栄」と堂々と挨拶した。
 ドレスアップした俳優や映画関係者、人気キャラクターらが次々と登場するなか、大きな歓声を集めたのが「Japan Now」部門特別企画『銀幕のミューズたち』の安藤サクラ、蒼井優、満島ひかり、宮﨑あおいという4人のミューズたち。1986~85年生まれを代表する女優4人がそろった光景に、報道陣も観客も大盛り上がり。終始リラックスした様子の4人は、その美しさと存在感で会場をくぎ付けにした。
 他にもオープニング作品『鋼の錬金術師』の山田涼介や本田翼、日中共同製作映画『空海 -KU-KAI-』の染谷将太、阿部寛ら、『パンとバスと2度目のハツコイ』の元乃木坂46 深川麻衣と三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE 山下健二郎らが登場し、大きな歓声を浴びた。

 終盤、コンペティション審査委員長を務めるトミー・リー・ジョーンズが登場すると熱狂は最高潮に。ジョーンズ審査委員長は「審査員としてここに立つことができて、とてもうれしい」と審査に向けて意気込みを見せた。

 映画祭は11月3日まで六本木ヒルズ他にて開催される。