阿部寛が彫刻マッチョな古代ローマ人に!



 昨年最も売れた青年漫画『テルマエ・ロマエ』が、阿部寛と上戸彩で実写映画化されることが17日、分かった。来年公開をめざし、武内英樹監督がメガホンを執り、イタリアでクランクイン。彫刻のようなローマ人の体に近づけるため、筋トレに励む主演の阿部は気合十分だ。





 ヤマザキマリ氏の同名漫画が原作。浴場設計技師・ルシウスが古代ローマと現代日本をタイムスリップし、平たい顔族(=日本人)が持つ「シャンプーハット」や「風呂上がりの牛乳」などの風呂文化に驚がくしながらも、そのアイデアを古代ローマに反映すべく奮闘する姿を描く。阿部は「裸の付き合いがほのぼのとしていて和まされるコミカルな原作ですが、映像では大マジメにやりたい」とヤル気満々だ。