ソナーポケット

ニューシングルは、恋したときのあの気持ちを歌う直球ラブソング



ソナーポケットが27日、ニューシングル『ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜』をリリースする。「ラブソングの原点を歌いたい」という想いで一気に書き上げたというこの曲について、インタビューした。



ph_inter0100.jpg


――新曲『ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜』について教えて下さい。



ko-dai「恋した時、恋の始まりで感じる気持ちをありのままに綴ったラブソングです。これまでいろいろなタイプのラブソングを歌ってきたんですが、セカンドアルバム『ソナポケイズム�A〜あなたのうた〜』をリリースした今、ラブソングの原点を歌いたいと思って、制作しました。春は新しい出会いがあったりして、始まりの季節。カップリングの『好きだよ。〜100回の後悔〜』は12月に発表した失恋ソングなんですが、その時に失恋していた人たちもそろそろ前に進もうって思えてくるころじゃないかな、そうであってほしいと思う気持ちも込めて書き上げました」



――切ない曲ですね。



ko-dai「さっきまですぐ戻ってきていたメールの返事が急に止まって、『あれ、なんか俺、まずいこと書いたかな』なんて、送ったメールを何度も読み返したり。そしたら『お風呂入ってた〜』って返ってきて、ほっとしたり(笑)」



eyeron「朝起きたら『おはよう』ってメールが入っていたりするとうれしいよね。今日も頑張ろうって思ったり(笑)」



――作詞では、3人の意見を出し合ったりしたんですか。



ko-dai「歌う時点で直したりしますけど、基本、この曲については自分がベースとなる部分を書きました。ただ、この曲だけじゃないんですけど、僕たちは自分が経験したことを書くんです。普段の会話から書き留めてあるものもあってそれを使ったりしています」



――ということは、3人で“恋バナ”したりすることもあるんですね!



matty「ありますね〜(笑)」



ko-dai「……僕ら3人、ちょっと女々しいんだよね。そういうとこ(笑)」



――そこでストーリーを共有しているから、全員で共感できる曲になる?



eyeron「ソナーポケットの曲は、聴いてくれる人が“ある!ある!”って感じられるものだと思うんです。そうなるとまず自分たちが共感できないと」



――この曲は、ケータイでのコミュニケーションがモチーフ。みなさんはケータイライフを楽しんでいますか?



eyeron「この曲同様、すごくメールします。電話もしますよ。告白するときはメールじゃなくてちゃんと会って言うと思います。メールは電話できない状況のときは便利ですよね」



――歌ってプレゼントするのもアリ?



ko-dai「アリです。僕自身、カラオケが好きで、“この気持ちを伝えられる歌があればいいのに”って、音楽をやっているところが大きいんです。だから、歌うときには、想いを込めて!」



――さて、サウンド面についてですが、ストリングスを取り入れました。



matty「さっきの“ラブソングの原点”につながるんですが、デビュー曲『Promise』で参加してくれた方々にお願いしています。いろいろな作品を届けながら成長してきた僕たちの今を伝えられるんじゃないかなって思いますね」



――着うたの先行配信では5日連続ランキング1位をマーク、幸先のいいスタートになりました。



eyeron「うれしいですね。今後は、ツアーや夏フェスの出演も予定されているので楽しみにしていてください」



(本紙・酒井紫野)













ph_inter0101.jpg


New Release 『ラブレター。〜いつだって逢いたくて〜』



徳間ジャパンコミュニケーションより4月27日(水)発売。1050円(税込)。作品の詳細およびソナーポケットについては、オフィシャルHP(http://www.sonapoke.jp/)で。