『光のほうへ』試写会に20組40名



【日時】5月31日(火) 19時30分〜【会場】シネスイッチ銀座(銀座)





 カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞した『セレブレーション』のトマス・ヴィンター監督最新作。デンマーク・アカデミー賞では、米アカデミー賞外国語映画賞を受賞したスザンネ・ビア監督作を抑え最多受賞を果たした。





 デンマーク、コペンハーゲン。アルコール依存症の母親と暮らし、悲惨な日々を送る兄と弟。彼らの唯一の希望は、生まれてほどない幼い弟。育児放棄をしている母親に代わり面倒を見ていたが、赤ん坊は突然死んでしまう。弟の死は自分たちのせいなだろうか…。つらい記憶を封印するため、大人になった2人は互いに関わることなく生きていた。それぞれつらい現実に直面しながら、かすかな希望を探し求める日々。あるとき、2人は母の死をきっかけに再会し…。





 絶望の底で光を求める人々の姿を静かに見つめ、彼らが希望を見出す姿を描く、感動作。





 6月4日、シネスイッチ銀座他にて全国順次公開。