『J・エドガー』



イーストウッド監督×ディカプリオがアメリカの闇に迫る!





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 監督クリント・イーストウッド、主演レオナルド・ディカプリオという豪華タッグがついに実現した話題作がいよいよ公開。いま賞レース真っただ中のハリウッドでも、大きな注目を集めている一本だ。イーストウッド作品では、これまでにも多くの有名俳優が新境地を見出してきたが、本作では“8人の大統領が恐れた男”ジョン・エドガー・フーバーを演じたディカプリオの演技に、大きな評価が集まっている。フーバーといえば、ご存じFBIの初代長官。20代にしてFBI前身組織の長となり、以後、文字どおり死ぬまで長官であり続けたという人物だ。物語は、後年のフーバーが回顧録のため、自らの過去を語り始めるところから幕を開け、回想のなかでその半生の光と影が明かされていく。今回、フーバーの20代から70代までを演じ、見事、伝説の男の内奥に迫ったディカプリオの凄みある演技に注目だ。アメリカを陰から支配したフーバー、その正義とは何だったのか。







STORY:1960年代前半。ほぼ40年FBI長官を務めてきたフーバーは自らの回顧録を作ろうとしていた。書記官にその半生を語るうち、表の経歴とともに裏側の部分も明らかにされていく…。





監督:クリント・イーストウッド 出演:レオナルド・ディカプリオ、ナオミ・ワッツ他/2時間18分/ワーナー・ブラザース映画配給/1月28日より丸の内ピカデリー1他にて公開 http://wwws.warnerbros.co.jp/hoover/