前田敦子「リアルな自分が映ってた」

ph_web16.jpg








  AKB48の第2弾ドキュメンタリー映画 『DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』の完成披露プレミア試写会イベントが18日行われ、高橋みなみ、前田敦子、小嶋陽菜、柏木由紀、高城亜樹らメンバーと秋元康、高橋栄樹監督が登壇した。





  冒頭、秋元は「この1年日本はいろいろなことがあった。AKBは華やかに見えるかもしれないけど、みんな必死に生きている。そんな一生懸命さがみなさんにも届いているのでは」と挨拶。AKBのPVも多く手掛ける高橋監督は「昨年1年のAKB48の活動がつまったドキュメンタリー。国民的なアイドルグループだけど、特別な人じゃない。彼女たちを身近に感じてもらいたい」と等身大の彼女たちの姿が映し出されていることをアピールした。





  昨年の9万人を集めた西武ドームでのライブについて高橋みなみは「3日間あったんですけど、1日目は最悪のコンサートと言われて、2日目からは葛藤しながらステージに立っていました。がむしゃらで覚えていないほど壮絶でした」と言うと、「私も覚えていない部分がたくさんあって、みんなが声をかけてくれていたこととか客観的に見られました。感謝の気持ちでいっぱいです」と前田。





   最後にリーダーの高橋みなみは「アイドルだけど、私たちも1人の人間。いろんな感情があるし、見られて恥ずかしい気持ちもあるけど、頑張ろうって思ってもらえれば。背中を押せる作品になったと思います」と自信をのぞかせた。


  


  被災地ライブやじゃんけん大会、総選挙、さらにレコード大賞や紅白の舞台裏まで、AKB48の2011年がつまった同映画は、TOHOシネマズ六本木ヒルズほか、全国で絶賛ロードショー中。