さいたまでYGファミリーコンサート BIGBANGが「心配かけてすみません」



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 BIGBANGや2NE1、SE7ENらが所属する韓国の芸能事務所YGエンタテインメント創立15周年記念ライブ「YG Family Concert in Japan」が21、22日に、さいたまスーパーアリーナで開催され、BIGBANGや2NE1ら所属アーティストが熱いライブを繰り広げた。久しぶりにメンバー5人が揃ってステージに立ったBIGBANGは、「人と音楽の大切さを感じた」と感慨深そうに語った上で、熱いパフォーマンスを披露した。





 さいたまスーパーアリーナは熱かった。先ごろ大阪京セラドームで行ったコンサートの熱狂や勢いはさらに加速、アーティストたちの一挙手一投足に熱い視線が送られ、パフォーマンスするたびに声援や拍手が巻き起こった。





 最も大きな声援を集めたのは、メンバー5人が揃ってステージに立ったBIGBANG。「いろいろ心配かけてすみません」と日本語で声をかけると、『TONIGHT』など人気曲8曲をパフォーマンス。また、3月には日本でアルバムのリリースが予定されているという報告もあり、ファンを大喜びさせた。





 ライブでは、それぞれのアーティストのライブのほか、コラボレーションパフォーマンスや、2NE1のミンジのサプライズバースデー企画などもあり、和気あいあいとした雰囲気で行わた。





 ライブは約3時間半にわたり、その間、アーティストたちは全力疾走。YGエンタテインメントのエネルギーを見せつけた。





 JINUSEAN(ジヌション)やPSY(サイ)、女性シンガーのGummy(コミ)、EPIK HIGHのTABLO(タブロ)らも登場した。





★小室哲哉もサプライズ出演!「ありがとう」と笑顔





 22日の公演には、音楽プロデューサーの小室哲哉もサプライズ登場した。





 小室が所属するグループ、globeの大ヒット曲『DEPARTURE』をGummyがカバーしたパートでピアノ演奏で飛び入り参加。誰もが知る名曲に会場が酔いしれた。





 Gummyと初共演した小室は「また機会があればセッションしましょう。ありがとう」と笑顔をみせると、オーディエンスから惜しみない声援が送られていた。