MOVIE  前代未聞! 映画製作をでっちあげた理由とは…!?

『アルゴ』
 アメリカが18年間封印していた最高機密。CIAが仕掛けた人質救出作戦は“ウソの映画製作”だった!? メガホンをとるのは、本作が監督3作目となるベン・アフレック。俳優として主演も務め、『ザ・タウン』に続き存在感を発揮している意欲作だ。題材となっているのは、1979年11月4日に発生した“イランアメリカ大使館人質事件”。結局、長期間軟禁されていた人質は解放されたが、この事件にまつわる真相は謎に包まれたままだった。事件発生から18年後、当時の大統領・クリントンが機密扱いを解除。“ウソの映画製作”をでっち上げ、撮影クルーに成りすました救出チームを派遣したという驚愕の真実が明かされることとなった。その前代未聞の実話を、人質救出作戦を率いる主人公・トニーや、大使館から脱出した6人を捕らえようとするイラン、国際情勢と目前の大統領選に揺れるCIAという3つのストーリーを同時進行させながらスリリングに描く社会派エンターテインメント。
STORY:STORY:テヘランで過激派によりアメリカ大使館が占拠され52人が人質となる事件が発生。混乱のさなか6人のアメリカ人が大使館からの脱出に成功しカナダ大使の自宅に逃げ込む。CIAの救出作戦のエキスパート、トニー・メンデスは“ウソの映画製作”を企画し、6人を出国させようとするが…! 
監督:ベン・アフレック 出演:アラン・アーキン、ブライアン・クランストン、ジョン・グッドマン他/2時間/ワーナー・ブラザース映画配給/10月26日(金)より丸の内ピカデリー他にて公開 hhttp://wwws.warnerbros.co.jp/argo/