冬のお台場に巨大ツリー! 点灯式に『アイアンシェフ』主宰・玉木宏が登場

20121203a.jpgのサムネイル画像

 冬のお台場に巨大なツリーが誕生した。


 フジテレビは12月15日から来年1月6日まで「お台場合衆国presentsキラキラWINTER LAND」(フジテレビ本社屋ほか)を開催する。


 これは夏恒例のイベントである「お台場合衆国」のスピンオフ企画で、夏同様「めちゃ×2イケてるッ!」「vs嵐」など同局の看板番組とコラボした特設ブースが展開される。


 期間中、広場には"お台場史上最大級"のクリスマスツリーを展示。このツリーには帯状のLEDパネルが配置され、パネルは特設ブースで撮影した来場者の写真がすぐに表示される仕組みとなっている。日々表情が変わっていくというわけだ。


 11月30日にはツリーの点灯式が行われ、同イベントのイメージキャラクターである俳優の玉木宏とフジテレビ女性アナウンサーによる合衆国PR隊「キラキラWINTER SEVEN」の本田朋子、大島由香里、生野陽子、山崎夕貴、三田友梨里、宮澤智(加藤綾子は番組収録のため欠席)が参加した。


 玉木は現在放送中の『アイアンシェフ』主宰の衣装で登場。同番組のブースでは、新アイアンシェフとなった和食の黒木純、中華の脇屋友詞、フレンチの須賀洋介の限定のメニューが800円で、レジェンド鉄人である道場六三郎、陳建一、坂井宏行がそれぞれプロデュースするクレープを500円で食べられるという。玉木は「料理が題材の番組だからイベントにはもってこい。僕も食べに来たい」と語った。


 クリスマスをほうふつとさせる白い衣装で登場したキラキラWINTER SEVENの本田アナは「クリスマス前、勝負をかけたいという人はぜひ、お台場に遊びに来てください。クリスマス近辺はすごく混むんですけど、ちょっと前ならスムーズに動くこともできます。"勝負はお台場で!!"」と締めくくった。


 一般公開で行われた点灯式には朝8時から整理券を求めるファンも現れ、約1000人が来場。イベントへの興味の高さをうかがわせた。