ナゾトキネマ「マダム・マーマレードの異常な謎」出題編

ローソン・ミニストップ店頭Loppiにてお得な前売券発売中!
史上初の観客参加型ムービー登場!

 謎解きムービーか、はたまた映画館を舞台にした謎解きイベントか。ナゾトキネマ「マダム・マーマレードの異常な謎」出題編は、これまでの映画やイベントの概念を打ち破る、新しいタイプのエンターテインメント。映画を見ながら謎を解く、“ナゾトキネマ”なのだ。「出題編」のなかで謎が提示され、観客は鑑賞後、10分の制限時間内にその謎を解き、解答用紙を提出する。その謎は、翌月公開の同「解答編」で明らかにされるうえ、正解者は「解答編」のエンドロールに名前が記される。

 この斬新な取り組みを企画するのは、廃校や廃病院、東京ドームや六本木ヒルズを舞台に展開する人気イベント「リアル脱出ゲーム」を手掛けるSCRAP。彼らの企画の面白さは国境を越え、上海、台湾、シンガポール、サンフランシスコまで伝わり、全世界を魅了している。そんな彼らが今回は、映画のなかにさまざまな謎を散りばめた。
 謎が散りばめられた映画は、公開されないまま残された3本の短編映画を軸に展開。あるきっかけで謎解きを依頼された、“この世で唯一、解けない謎がない女”マダム・マーマレード(川口春奈)とともに、短編映画を見ながら謎に迫っていく。上映中にはシンキングタイムも用意されている。

 劇中の短編は、第25回ぴあフィルムフェスティバルでグランプリを受賞した上田大樹監督による淡い初恋の物語『つむじ風』、『ほんとにあった怖い話』シリーズの鶴田法男監督が描く叶わない愛の物語を描いた『鏡』、そして映画『チーム・バチスタの栄光』『ゴールデンスランバー』『奇跡のリンゴ』などの中村義洋監督による、家族の愛の物語『やまわろわ』。メインストーリーもさることながら、短編も見ごたえのある内容になっている。

 新しいエンターテインメントとして、早くもネットを中心に大きな話題となっているこの映画。現在、前売りチケットを、ローソンやミニストップ店頭のLoppiで購入すると、ステキなサプライズもあるそう。

 来月は映画館で謎を解いてみませんか?
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ナゾトキネマ「マダム・マーマレードの異常な謎」出題編


■前売セット券(出題編+解答編)¥2,800
■前売単券(出題編)¥1,500円
【チケット予約】http://l-tike.com/cinema/nazotokinema/