『東京街バル祭り2013』に参加してみた!!

 エリアは青山、六本木、新宿、渋谷など東京の繁華街を網羅。本紙記者は「新宿東口バル祭り」に参加してみた。



 ここまで聞いて「ドリンク1杯におつまみ1個で“ごちそうさま〜”って店を出るの? なんか出にくくない?」という人もいるだろうが、心配ご無用。本場スペインのバルでは短時間で何軒も食べ飲み歩くのが普通のスタイルなんだとか。参加店もそのへんは納得済みだから、そんなことは全然気にすることなし!!




 今回のイベントのいいところはまず第一に1店につき約1000円で飲んで食べられるわけで、単純に“お得”感が強いこと。そして未知のお店との思わぬ出会いがあること。ふだんは通りかかるだけでどんなメニューがあるのか、どんな雰囲気なのか、そもそもおいしいのか…と思っていたお店を実際に体験してみて「今度は普通に来てみよう」と思った人も多いはず。




 ネットの飲食店を紹介するサイトは便利かもしれないが、行ってみたら「あれ!?」というお店も多い。実際やらせもあったわけだし…。“やはり本当にいいお店を見つけるには実際に自分で足を運ぶのが一番だ”、ということを実感させられるイベントだった。




 ここまで大規模なものではなくても、チケット制で参加店をめぐるフード企画は最近ではいろいろなところで行われているので、今回参加できなかった人もどこかでぜひ参加してみて!!