一夜限りのアートの祭典が今年はゴールデンウイークに登場!
『六本木アートナイト2014』特集

六本木の街を舞台に繰り広げられる“一夜限り”のアートの祭典が、今年も開幕。アート好きはもちろん、誰もが気軽にアートに親しめるイベントとして定着し、昨年は延べ83万人が来場。5回目を迎える今年は「動け、カラダ!」をテーマに、ユニーク企画が大集合。


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アーティスティックディレクターは日比野克彦

 今年のテーマ「動け、カラダ!」は、今回アーティスティックディレクターを務める日比野克彦の最大の関心事のひとつである「アートの持つ身体性」という側面に目を向けたもの。イベントでは大のサッカー好きとしても知られる日比野ならではの、サッカーとアートを融合させた企画《ヒビノカップ in 六本木》や、ワールドカップやアジア杯の対戦国と日本の国旗をモチーフとした大きなフラッグを制作する《マッチフラッグプロジェクト》など、動いて触れてアートを感じる企画も実施。「ひと夜の出来事は、六本木の姿、時代の色を抽出し、そこに集う人たちに明日への一歩を感じさせる」という彼のコメント通り、一夜明けた後の六本木を感じてみよう。


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『六本木アートナイト2014』

【期間】4月19日(土)10時〜20日(日)18時〈コアタイム〉4月19日(土)18時17分・日没〜4月20日(日)5時3分・日の出 ※コアタイム…メインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯【会場】六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
【HP】http://www.roppongiartnight.com/2014/