『青天の霹靂』試写会に25組50名 

【日時】5月20日(火)18時30分〜【会場】有楽町朝日ホール(有楽町)
 マルチな才能を発揮するお笑い芸人・劇団ひとりが『陰日向に咲く』に続いて書き下ろした同名小説を自らメガホンを取り、映画化。主演に『探偵はBARにいる』シリーズの大泉洋、ヒロインに柴咲コウを迎えた話題作。

 晴夫は39歳の売れないマジシャン。母には捨てられ父とも絶縁状態。何をやってもうまくいかず、人生をあきらめかけたその時、青空から放たれた一筋の雷に打たれ、40年前の浅草にタイムスリップしてしまう。そこで出会ったのは若き日の父と母。晴夫は、ひょんなことから父とコンビを組むことになり一躍人気マジシャンとして注目を集めるようになる。そんな矢先、母が妊娠。やがて父と母の秘められた思い、そして晴夫の出生の秘密が明らかになる…。劇団ひとりは初監督作ながら見事な手腕を発揮。さらには若き日の父役も好演している。監督の意向によりスタジオセットでの撮影を行わず、すべてのシーンでロケ撮影を敢行。映像ににじむ東京・下町の魅力も見どころだ。

 5月24日より全国東宝系ロードショー。