世界のスター俳優も愛する ショートフィルムの世界

5月29日開幕『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014』

初夏の東京に欠かせない映画の祭典が今年もやってくる! 今回で第16回目を迎える『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014』がいよいよ5月29日から開幕。映画祭では、劇場で上映される長編映画に引けを取らない、一流監督やセレブ俳優が参加する豪華な作品も特別上映! 登竜門としてのショートフィルムとはまた違う華やかな楽しみにも注目して。
今年は能年玲奈やクロエ・モレッツ出演作も登場

 ショートフィルム=短編映画というと、“メジャー監督への登竜門”“長編映画より低予算”というイメージを抱いている人も多いのでは。確かにショートフィルムは、長編映画に比べて予算や制作期間を少なく製作することも可能なため、若手やインディーズ監督の登竜門的側面がある。しかしその一方で、国際的に第一線で活躍する映画監督がメジャーな商業作品を手掛けるかたわら、自らのこだわりを凝縮してショートフィルムを製作したり、自ら惚れ込んだ脚本やスタッフと出会った人気俳優が、作品の規模よりも内容を重視しショートフィルムに出演することもある。つまり、ショートフィルムには若手発掘という楽しみと、有名監督・俳優たちの情熱を感じる楽しみがあるのだ。もちろん、そんなセレブ監督や俳優がブレイク前にショートフィルムを製作していることも少なくなく、レアな映像で成長の軌跡をたどるという楽しみもある。

 そんな選りすぐりのショートフィルムが世界中から集結するのが『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア』(SSFF & ASIA)。同映画祭では、そんな豪華作品を〈マエストロ & セレブリティショート〉として、インターナショナル部門、アジア インターナショナル & ジャパン部門、ミュージックShort 部門など各プログラム内で特別上映。世界と日本のマエストロ&セレブリティーたちを通してショートフィルムの可能性を再発見できるはず。
①ドラマ『あまちゃん』で大ブレイクした能年玲奈の出演作品『動物の狩り方』(アジア インターナショナル & ジャパンプログラム特別上映) ②映画『パフューム ある人殺しの物語』で注目を集めた演技派ベン・ウィショー出演作『鼓動』(インターナショナルプログラム特別上映) ③映画『マイティ・ソー』シリーズのロキ役で話題を呼んだトム・ヒドルストン出演作『死の記憶』(インターナショナルプログラム特別上映) ④『ザ・ロイヤル・テネンバウムズ』のウェス・アンダーソン監督作『カステロ・カヴァルカンティ』(インターナショナルプログラム特別上映) ⑤ドラマ「となりの美男〈イケメン〉」コ・ギョンピョ出演『人生は塞翁が馬』(アジア インターナショナル & ジャパンプログラム特別上映) ⑥映画『クロニクル』でブレイクしたイケメン俳優デイン・デハーン出演作『ウッドロウ・ウィルソン』(インターナショナルプログラム特別上映)

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『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2014』開催情報

■オープニングセレモニー【日時】5月29日(木)16〜19時【会場】渋谷ヒカリエ ヒカリエホールA(チケット3500円 公式サイトにて販売中。売切れの場合終了)
■表参道【期間】5月30日(金)〜6月1日(日)【会場】表参道ヒルズ スペース オー
■原宿【期間】6月3日(火)〜8日(日)【会場】ラフォーレミュージアム原宿
■横浜【期間】5月30日(金)〜6月15日(日)【会場】ブリリア ショートショート シアター

【チケット】公式ホームページよりオンラインにて事前予約 
※当日席あり。当日初回上映20分前から整理券を配布
【URL】http://www.shortshorts.org/2014/http://www.shortshorts.org/2014/