「気分はベテラン」堀ちえみが10年ぶりにCA姿に

 映画『フライト・ゲーム』の公開記念イベントが25日、都内にて行われ、『スチュワーデス物語』でCA役を演じ一世を風靡した堀ちえみがCAの制服姿で登場した。


 同作は『96時間』シリーズのリーアム・ニーソン主演のサスペンスアクション映画。フライト中の飛行機の中で、謎の人物から脅迫された航空保安官が、自らに疑惑を向けられながらも乗客に紛れた真犯人を追い詰めていく姿を描く。


 今回、10年ぶりにCAの制服を着たという堀は「なんかもうベテラン気分です(笑)」と苦笑しつつ「この制服を着ると仕事しなきゃという気になるんですよね(笑)。30年前にドラマをやるにあたって、本当の訓練も体験したので、実際に飛行機に乗った際にCAさんのお仕事ぶりを見ると懐かしく思って、一緒に働きたくなります」と愛着をのぞかせた。

そこで、さらなるゲスト登場の知らせが入ると堀は「もしかして教官!?」と期待。ところがそこに現れたのは、同じ事務所の後輩である、オジンオズボーン(篠宮暁、高松新一)の2人。高松は「堀さんが控え室でスカーフを巻いているところをコッソリ見てたんですが、慣れていらしゃるなと思いました」と、堀の“CAっぷり”に太鼓判を押した。ところが、2人が映画にちなんだ新ネタを披露したところ堀からは「40点」という微妙な点数が。それでも「最近は笑いがおこるようになってきた」と“ベテランCA”の貫禄で後輩の成長を見守っていた。


 映画は9月6日より新宿ピカデリー他にて全国公開。