熱闘続きの甲子園を振り返る 工藤公康さん(野球解説者)

ラジオで日本を元気にする番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』毎週土曜日21時30分〜 TOKYO FMで放送中!
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中の『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』。
 今回のゲストは工藤公康さん(野球解説者)。
第76回 9.13OA 工藤公康さん(野球解説者)
 今回はマンスリーゲストの工藤公康さん。といいつつお久しぶりの登場。夏は「熱闘甲子園」の解説で忙しいのだ。早速、甲子園を振り返ってもらった。
「優勝の大阪桐蔭は一番苦労したのは1回戦だったんじゃないでしょうか。4安打で逆転勝利という形だったんですけど、そこからどんどん打線が良くなっていきましたね」

 打撃戦は面白いですね。
「面白いんですけど、打たれたピッチャーの気持ちになると…。いや〜僕はしんどかったですね」

 印象に残った選手やチームは?
「星陵の投手は身体能力が抜群で145キロを平気で出しているんだけど、自分でそんな感覚はないんです。まだ能力を余らせているようなところがあって、今大会の中では一番身体能力が高いんじゃないかと思います。もっと本気で投げたら150キロくらい出そうな子もいました」

 覚えておきます。逆に超スローボールも話題に。
「東海大四の西嶋くんはスローボールで話題にはなりましたが、ストレートとかスライダーのコントロールが非常にいい。超スローボールがなくても勝ち進んでいけたくらいのクレバーなピッチングをするピッチャーでした」

 そして話は自身の甲子園での戦いから「熱闘甲子園」の番組秘話まで。工藤さんが思う、高校野球の一番の魅力とは!?
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