ブリットポップをけん引したオアシスの話題の展覧会が日本にも上陸!

 英国のマンチェスターで生まれ、世界的なロックバンドに成長したオアシス。『ドント・ルック・バック・イン・アンガー』『リヴ・フォーエヴァー』『ワンダーウォール』などを筆頭に多くの世界的なヒット曲を残す一方で、メディアを巻き込んでのド派手な兄弟げんかなどさまざまな話題を振りまいた彼らは、2009年8月にメンバーでオアシスの楽曲のほとんどを手掛けるノエル・ギャラガーが脱退し、事実上解散。兄はソロとして、弟リアムは新たにビーディアイというバンドを結成し活動している。

 そんな彼らをフィーチャーする展覧会『CHASING THE SUN: OASIS 1993 - 1997 #あなたにとってのオアシスとは』が25日から4日間、ラフォーレミュージアム原宿で開催される。この展覧会は、オアシスを語るうえで最も重要だとされる1993〜1997年までを振り返るプロジェクト「CHASING THE SUN」の一環で行われているバンド初となる展覧会だ。今年4月に英ロンドンで行われた際には4万人が来場し、変わらない人気ぶりを見せつけた。

 展覧会では、バンド初期の秘蔵写真をはじめ、当時のメンバーであるボーンヘッドの自宅リビングで撮影されたデビューアルバム『オアシス(原題:Definately Maybe』のジャケット写真が再現できるコーナーが用意されているほか、メンバーの楽器や私物などさまざまなレアグッズを展示。また、日本ツアーに同行していたMITCH IKEDA氏による写真の展示や、1994年に渋谷CLUB QUATTROで行われた初来日公演を上映する予定。

 ロックバンドとして、たくさんの作品を残すだけでなく、ファッションやライフスタイルなどのアイコンともなったオアシス。本展では、彼らのスゴさを目の当たりにできそうだ。
CHASING THE SUN: OASIS 1993 - 1997 #あなたにとってのオアシスとは
【日程】10月25日(土)〜28日(火)11〜21時 28日は18時まで【会場】ラフォーレミュージアム原宿【料金】前売り一般1200円、学生1000円 /当日一般1400円、学生1200円【URL】http://oasis-chasingthesun.jp/