一度は見たい、世界の絶景【海外編】part4

【ハワイ】ハレアカラ雲海

 マウイ島にある世界最大の休火山ハレアカラを中心とした「ハレアカラ国立公園」。ハレアカラとは、ハワイ語で「太陽の家」という意味。公園内には20年に一度しか咲かないシルバーソード(銀剣草)ほか、貴重な絶滅危惧種の高山植物が自生している。山頂の付近には、直径約11km、深さ約800mの巨大な噴火口、ハレアカラ・クレーターがあり、その中には噴石丘がいくつも点在、壮大で迫力ある姿を我々に見せてくれる。雲の上にある山頂からの眺めは絶景。雲海の奥には、ハワイ島のマウナケア山が望め、その姿は圧巻。
62965b.jpg 朝日や夕日はもちろん、夜の星空など、どんな時間に行っても感動的な光景が繰り広げられる。
【ハワイ】ナ・パリ・コースト海岸線

 カウアイ島のナ・パリ・コーストは、全長2㎞、標高差約1000メートルの断崖絶壁の海岸線。「ナ・パリ」というのはハワイ語で「絶壁」。切り立った岩肌とどこまでも続く海岸線は迫力満点。車では行けないので、遊覧飛行かトレッキング、またはボートやカヤックで海からアプローチしなければその姿を眺められない。