ブラッド・ピット主演、戦争映画史に刻まれる傑作誕生!

『フューリー』
 いま、全世界で大絶賛中のブラッド・ピット最新主演作がついに日本上陸。ストーリーとキャラクターにほれ込んだブラッドが、主演と製作総指揮を熱望したという注目作。監督は『エンド・オブ・ウォッチ』で高く評価された米海軍出身のデヴィッド・エアー。

 第二次世界大戦末期、300人のドイツ軍を相手にわずか一輌の戦車で立ち向かった5人の米軍兵士がいた。“フューリー”(=激しい怒り)と命名された戦車とともに、想像を絶する1日を戦い抜いた彼らの姿を描くド級の戦争大作だ。

 ブラッドが演じるのは“フューリー”のカリスマ的な指揮官ウォーダディー。歴戦の勇者でありながら複雑な思いを内に秘めた主人公を、さすがの存在感で熱演。冷静沈着な砲手・ボイド役には『トランスフォーマー』シリーズのシャイア・ラブーフ。ろくに戦闘経験の無い新兵・ノーマン役に『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』シリーズのローガン・ラーマン。他、マイケル・ペーニャ、ジョン・バーンサルら実力派が揃う。

 本作では、壮絶な死線で繰り広げられる友情のドラマもさることながら、伝説的な戦車同士のバトル描写も大きな見どころ。米軍のM4中戦車・シャーマン対ドイツ軍の最強戦車・ティーガーが激突する“戦車アクション”を、かつてない臨場感とリアリティーで映像化している。
 ウォーダディーの第2機甲師団は当時、実際に存在した部隊で、米軍陸軍兵として最初にドイツ軍と相対したと言われており車体に「FURY」とペイントされた戦車の記録写真も実際に残っている。

STORY:1945年4月。戦車“フューリー”に乗るウォーダディーと仲間たちは、行く先々でドイツ軍の攻撃を受けながらも進軍を続ける。しかしついに世界最強といわれるドイツ軍のティーガー戦車と精鋭部隊300人を迎え撃つことに…。
監督:デビッド・エアー 出演:ブラッド・ピット、シャイア・ラブーフ、ローガン・ラーマン他/2時間15分/KADOKAWA配給/11月28日(金)よりTOHOシネマズ 日劇他にて公開 http://fury-movie.jp/