宮城の牡蠣を食らう

今が旬の宮城県産の牡蠣を都内で食べられる店を紹介。豊かな漁場で育つ牡蠣は甘く濃厚で、ほんのり香る磯の香りがたまらない。そんなぷりっぷりで海の栄養がたっぷりつまった牡蠣を思う存分楽しもう!
神田・fune
 東京・神田のfuneは、宮城の海産物、農産物をメニューに取り入れ復興を支援。現在、宮城の牡蠣のおいしさを伝えるべく「宮城の牡蠣小屋」を実施中。“食べて応援!”がコンセプトの大人の牡蠣小屋で、“ぷりっぷりの冬の宮城”を味わって!

「宮城の牡蠣小屋」
【期間】3月27日(金)まで【会場】fune(フネ) 千代田区神田錦町3-21 千代田プラットフォームスクエア1階【営業時間】平日:17時〜23時/土曜日:イベント時のみ営業(または要予約)【協力】宮城県漁業協同組合、宮城県【予約・問い合わせ】03-5259-8051

大手町・東京サンケイビル「宮城牡蠣の家」

 毎日直送される宮城県産殻付き牡蠣を楽しめる「牡蠣小屋」が東京のど真ん中に出現! 産地直送の新鮮な牡蠣を贅沢に焼き牡蠣で提供中だ。屋外だが風よけを設置しているのでアウトドア感覚なのに、暖かい場所で食事が楽しめる。さらに生牡蠣がおいしい「オイスター職人による牡蠣食べ方講座」など各種イベントも実施。卓上コンロを囲み、宮城の旨いものをキリン一番搾りと一緒に味わおう!

「宮城牡蠣の家」
【期間】3月20日(金)まで【会場】大手町東京サンケイビル「宮城牡蠣の家」【営業時間】平日:17時〜23時/土曜日:12時〜21時【定休日】日・祝※イベント貸切営業は対応【協力】宮城県漁業協同組合、宮城県


経堂・さばのゆ
 宮城県の震災前の漁業生産量は全国2位。なかでも牡蠣は宮城の自慢の逸品。震災により破壊的な被害を受けた宮城の牡蠣は、現在、震災前の4割程度まで収穫量を戻しつつある。そこで、経堂のさばのゆでは、「宮城の牡蠣 食べてひろめるプロジェクト」を開催。オイスター職人の佐久間知彦氏が、殻付きのおいしい牡蠣を、神業のような手さばきでむきながら牡蠣へのマニアックな愛を語る。

「宮城の牡蠣 食べてひろめるプロジェクト」
【日程】1月31日(土)18時〜、2月7日(土)19時〜、28日(土)19時〜、3月7日(土)19時〜、14日(土)19時〜、21日(土)19時〜、28日(土)19時〜【会場】さばのゆ 世田谷区経堂2-6-6【TEL】03-5799-6138【予約・問い合わせ】sabanoyu@gmail.com【参加費】4500円(税込)生牡蠣(3個)、蒸し牡蠣、牡蠣フライ、牡蠣めし、白ワイン1杯付き ※完全予約制