東京各所で京都の魅力を満喫!
京あるきin 東京2015〜恋する京都ウィークス〜

東京で楽しめる、東京から広がるご当地の魅力「ご当地 は東京で楽しむ」
地方の名産品を食べたり伝統的な工芸品を手にするだけでも、ちょっとした旅行気分を味わえたり、実際に旅行に行くきっかけになったりするもの。実は東京は、さまざまな、しかも選りすぐりの“ご当地”と出会える場所。グルメにイベント、ショッピングとご当地情報を楽しみながら、もっと日本各地の知られざる魅力に触れてみては。
 早春の東京が京都に染まる! 2月から約1カ月にわたり、京都の多彩な魅力を紹介する『京あるきin 東京2015〜恋する京都ウィークス〜』が開催される。こちらは東京にいながらにして京都の多彩な文化に触れることができる注目のイベント。会期中はホテルやレストラン、美術館や商業施設など、東京各所で京都をテーマにした企画を実施。料理、酒、芸術、伝統工芸など、京都ならではのスグレモノに出会うことができる。

 また今年は京都で琳派が誕生して400年という記念の年ということもあり、琳派をテーマにした企画も多数。日本橋三越本店新館7階ギャラリーでは、箱根小涌谷の岡田美術館が所蔵する琳派コレクションを堪能できる『岡田美術館所蔵 琳派名品展〜知られざる名作初公開〜』を2月2日まで開催するほか、新宿伊勢丹、日本橋三越本店、銀座三越の3店舗の1F外周ウインドーで、琳派と現代のクリエーターがコラボするインスタレーションも展示。

 他『京都検定講演会』(2月7日)などの講演会やセミナーなどは基本的に要予約なので、ホームページでチェックして。


 今回のイベントを主催する事務局の船木さんは『京あるきin東京』は、京都の魅力をしっかりと守り、大切に未来に引き継いでいくために、首都圏の皆さまに京都をもっと好きになっていただき応援していただきたいという思いで開催するイベントで、今回で5回目になります。より多くの皆さまにご参加いただけるよう、これまでは約2週間だった開催期間を、今回は1カ月にしています。伝統文化、工芸、グルメなど多種多様な企画が揃っていますので、お好きなイベントにぜひご参加ください」と語る。

 スタンプラリーも実施するので、いろいろな催しやお店を巡りながら京都文化の奥深さを五感で感じてみては。
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 ホテル椿山荘東京では、京都の「東山花灯路」を再現した「花灯路」を実施。京都を代表する寺社仏閣や、文化遺産、京都ならではの街並みを灯りと花の演出で彩る名物イベントに思いをはせながら、東京で“京の趣”を味わって。2月15日(日)までホテル椿山荘東京 庭園にて開催。