東京で再発見!新旧クールジャパン

古典からサブカルチャーまで日本文化の魅力に触れる

東宝スタジオ展 映画=創造の現場
“クールジャパン”と称される、世界に発信したい日本のコンテンツ。海外にもファンが増える今だからこそ、その魅力を日本人こそ再発見すべき! 歴史的な文化から最新のポップカルチャーまでに触れるイベント・スポットに注目!
世界へ広がる、注目のジャパンコンテンツたち
『ベイマックス』『ゴジラ』…ハリウッドでも大人気


 ゴジラに代表される特撮怪獣映画から最新のアニメまで、海外にも一定のファン層を持つジャパンコンテンツ。そのゴジラの実物大の頭が設置されることで、すでに国内外で話題を呼んでいるTOHOシネマズ 新宿(グランドオープン4月17日)では、こちらを情報発信拠点として新宿をアニメの情報基地にすべく「新宿アニメ」プロジェクトをスタートさせ、劇場オリジナルアニメの製作やアニメ雑誌とコラボした映画祭など映画館でアニメを楽しむさまざまイベントを実施予定。

 また例年国内外のアニメファンが集まる『AnimeJapan 2015』が21〜22日(メインエリア会期)に東京ビッグサイトで開催。さまざまなファンに向けた作品や催しが集結する国内最大級のアニメイベントとあって、こちらも白熱しそう。
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東京アニメアワードフェスティバル2015(TAAF)
国内外のトップクリエイターによる最新アニメーションが大集結


 今年で2回目を迎える、国際アニメーション映画祭。新たな人材の発掘や若手の育成、アニメ文化の歴史を継承しつつ新たな可能性を模索していくことを目的に開催され、国内外から優れたアニメーションが集結するフェスティバルだ。

 映画祭では、日本国内で未興行の作品を対象とした〈コンペティション部門〉、この1年間に大きな話題を呼んだ作品から選ばれる〈アニメ オブ ザ イヤー部門〉、アニメ業界に貢献した人物を表彰する〈アニメ功労部門〉の他、豪華な招待作品の上映や、人気クリエイターによるトークイベントなど、多彩な企画を用意。

 アニメと一口に言っても、ジャンルや手法など、表現は実にさまざま。国内外のトップクリエイターによる最新作から日本やハリウッドの大ヒット作品まで、幅広い作品が上映されるので“アニメ好き”かどうかに関わらず、その魅力を再発見できるはず。

1. 機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) episode 7『虹の彼方に』 ©創通・サンライズ
2.『アナと雪の女王」 ©2015 Disney
3.TAAF2015のキービジュアルはアニメーション監督にしてCANNABIS名義でイラストレーターとしても活躍している田中達之が手掛けた ©TAAFEC.All Rights Reserved.

『東京アニメアワードフェスティバル 2015』
【期間】3月19日(木)〜23日(月)【会場】TOHOシネマズ 日本橋【URL】http://animefestival.jp/http://animefestival.jp/
会期中の上映作品のチケットは「TOHOシネマズ インターネットチケット・vit」にて発売中!