もこみち、老舗とコラボで、まぜるふりかけ

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 速水もこみちが7日、日本橋三越本店で行われた『日本橋もこみち1833 "まぜふり"』の商品発表会に出席した。新しい日本橋のお土産として、速水と日本橋の老舗とコラボして開発した3種のふりかけで、単品はもちろん、それぞれを混ぜて楽しめるのが特徴。速水は「3種混ぜると言葉にならないぐらいとんでもないことになる。自分でオリジナルを作りながら楽しんでもらえると思う」と、胸を張った。

 発表会では、買い物客らを前に、自分ごのみに「ボーイフレンドやガールフレンドだと思って優しく」混ぜたうえで、白米で実食。リクエストでオリーブオイルをさながらに高い位置から上手に振りかけ、「本番に強いですね」とにんまり。「今日はこれで決まり!」と、笑顔を見せた。

 商品は老舗から提供された素材を使用。海苔や青さ、あごだしなどを使った海の恵みが詰まった『海』、野菜や雑穀、豆などが入った『菜』、そして一味、粉山椒などを組みあわせた『辣』がある。白米はもちろんだが、速水によれば『菜』はビールやワインのお供にしたり、『辣』はそばやうどんにかけても合うという。「こだわりにこだわり抜いた商品ですが、愛情もこもったふりかけです。味わってほしい」と、自信たっぷりだった。