三菱マテリアル元米兵捕虜らに謝罪

2015.7.10〜2015.7.23 NEWS HEADLINE<PHOTO OF THE WEEK>
 先の大戦中、前身の会社が運営していた鉱山で、旧日本軍の捕虜となった米兵に労働を強いていたとして、三菱マテリアルは19日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで、木村光常務執行役員が元米兵、ジェームズ・マーフィーさんや元捕虜の遺族らに謝罪した。同社前身の「三菱鉱業」は戦時中、日本国内の4カ所の鉱山に捕虜約900人を受け入れ、強制的に過酷な労働を強いたとされる。