香りの「宝石」、香水瓶を約160点展示

 箱根ガラスの森美術館は、特別企画展「魅惑の香水瓶〜貴族が愛した香りの芸術」を開催中。貴重な香りを入れる香水瓶は、香水と同様、貴族の所有する喜びや権威の象徴、そして趣味、嗜好を表現した芸術品だった。同展では古代から近代までの香水瓶の歴史を物語るガラスや磁器、貴石などで作られた作品を展示。貴婦人たちを魅了し、香水文化を華やかに彩った“香りの芸術”の世界が楽しめる。開催を記念し、同展のペア入館チケットを読者3組6名にプレゼント(係名:「香水」)。
【会期】11月23日(月・祝)まで。9〜17時30分(会期中無休)【入館料】一般1500円、高大生1100円、小中生600円(いずれも税込)【問い合わせTEL:0460-86-3111