益若つばさ × MBC メルセデス・ベンツが実現する「エコと走り」対極の両立

メルセデス・ベンツ コネクションに注目ディーゼル車が大集合
六本木のメルセデス・ベンツ コネクション(以下MBC)に注目のクリーンディーゼルモデルが大集合。題して『BlueTEC(クリーンディーゼル)祭り』! 多彩なクリーンディーゼル車に実際に試乗して、パワフルな走りと環境性能、そしてメルセデスならではの上質さを体感できる絶好のチャンス。モデルの益若つばさも驚いた最新のクリーンディーゼル車とは!?
 メルセデス・ベンツのラグジュアリーさに加え、よりパワフルな走りと燃費性能、環境性能を求める人が注目する、BlueTECエンジン(クリーンディーゼル)搭載モデル。実は世界初のディーゼル乗用車を発売したのがメルセデス。その開発の歴史を経て、現在メルセデスのSUVモデルは7割がBlueTECモデル。現在MBCで開催中の『BlueTEC(クリーンディーゼル)祭り』で試乗可能なおススメ車種を紹介しよう。

 C 220 d AVANTGARDEは、先月リリースされたC-Class待望のBlueTECモデル。C-Classとしては初めて9速オートマティックトランスミッション〈9GTRONIC〉を採用。走りの楽しさに加え快適性と燃費性能も抜群(メーカー希望小売価格税込559万円)。E 220 BlueTEC Stationwagon AVANTGARDEは、メルセデス・ベンツ を代表する中核モデルE-ClassのBlueTECモデル。使い勝手のよいステーションワゴンタイプだからこそ求められるパワーと環境性能を備える(メーカー希望小売価格税込724万円)。S 300 hは、BulueTEC×高効率の電気モーターによる、日本初のクリーンディーゼルハイブリッドモデル。発進時に電気モーターを使用するため非常に静か。パワーが必要なときにはディーゼルエンジンと電気モーターの相乗効果により圧倒的な加速を体感できる。S-Classならではのハイクラスな装備も魅力だ(メーカー希望小売価格税込998万円〜)。

 ML 350 BlueTEC 4MATICはプレミアムSUV・M-Class待望の、右ハンドル&〈BlueTEC〉搭載で人気(メーカー希望小売価格税込829万円)。

 GL 350 BlueTEC 4MATICはファーストクラスSUVと呼ぶにふさわしい余裕と質を兼ね備えたモデル。 BlueTEC搭載により高い動力性能と環境適合性を両立。大型SUVにふさわしいパワーながらも燃費経済性、環境性能にも優れる車だ(メーカー希望小売価格税込1000万円)。

 G 350 BlueTECは1979年の発売以来人気を誇るG-Classの最進化系。BlueTEC搭載による圧倒的なオフロード性能がG-Classの真髄を体現。エコにこだわるアウトドア派も納得の車(メーカー希望小売価格税込1018万円)。

 この機会にMBCでエコと走りを両立させた多彩なラグジュアリークルーズを体験してみては。
今さら聞けない!?「クリーンディーゼル」&「BlueTEC」

車の排出ガスとは?
 いわゆる“排気ガス”にはさまざまな物質が含まれているが、中でも人体や環境に有害とされるPM(粒子状物質)とNOx(窒素酸化物)の削減を計るため、日本では世界一厳しいレベルの排出基準が設けられている。

ディーゼルって環境に悪いのでは?
 かつては環境汚染の原因の一つとされたディーゼル車。現在では有害物質を取り除く仕組みが進歩し、排ガス規制強化の基準をクリアしたクリーンディーゼルのみが許されている。クリーンディーゼルはガソリン車に比べてCO2の排出量が非常に少なく、使用する燃料も価格の低い軽油で燃費が良い。ディーゼルエンジンのパワーや耐久性は大型車にぴったり。

メルセデスの「BlueTEC」とは?
 メルセデス・ベンツが開発した有害物質を大幅に低減させる画期的な排出ガス浄化システム。エンジン内部の技術改善によって有害物質の生成を最小限に抑えるだけでなく、画期的な触媒システムにより排出ガスのクリーン化を実現した。