【今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵】もつ鍋 ごま福(六本木)

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
「白もつ鍋」1人前1380円(2人前より)
 うー、寒い寒い。道産子だが探偵は寒いのが大の苦手。そんな時はやっぱ鍋だよねー。ということで、タレコミのあった、もつ鍋屋に急行じゃ!

 六本木の4aの改札からほんの1〜2分ほどの外苑東通り沿いの「もつ鍋 ごま福」が今回の調査対象。どんなもつ鍋があるのかワクワクしてメニューを開くとめっちゃいろいろな種類のもつ鍋が。濃厚白味噌「白もつ鍋」、黒胡麻 山椒「黒もつ鍋」、やみつき旨辛「赤もつ鍋」、醤油 にんにく「金もつ鍋」、塩とんこつ「銀もつ鍋」とまったく異なる味が5種類も!

  今回は「白もつ鍋」と「金もつ鍋」をチョイス。と、その前につまみとして「もつ焼き(かしら)」と「明太玉子焼き」を注文。そうそう、店の屋号にもあるように、ここのメニューはすべて“ごま”が入っているのが特徴なのだ。もつ焼きにはパラパラと白ごまが振りかけられ、玉子焼きには生地に金ごまが。ごまって香りもいいし、食感も楽しい、さらにセサミンが豊富で健康にもいいイメージだから、めっちゃ好き♡。ごまの話はおいといて、とっても新鮮で弾力のあるもつ焼きと、ふわとろで出汁がきいていて、明太子とのバランスが素晴らしい玉子焼きは、鍋がくるまでのつまみというより、それ目当てで訪れたいぐらいのクオリティー。いやー、お見それしやした。

 そして鍋登場! 白いスープの「白もつ鍋」と透明なスープの「金もつ鍋」の中には、たっぷりのもつと水菜、ニラ、ごぼう、きゃべつ、豆腐などの野菜。もちろん、その頂上にはごま。とにかくもつが新鮮でプリっぷりなので、野菜と一緒にどんどん入る。2種類の鍋を頼んだことで、飽きることなく食べることを堪能。これはすごい! ペロリと平らげてしもたよ。
「明太玉子焼き」640円
そしてお楽しみの〆のラーメンにいくとする。実はここ、あの製麺業界のキング「浅草 開化楼」がスープに合わせて3種類の麺を用意、「浅草 開化楼」監修で、究極の〆ラーメンを完成させたという。ひゃっほー! 「白もつ鍋」には極太つけ麺、「金もつ鍋」には中細手もみちぢれ麺を合わせる。これがさ、スープの麺への絡み方(量)やら、味のバランスやら、すべてがベストチョイスなのよ。これだけのガッツリ麺が、さっきまで満腹のお腹にツルツル入る。恐るべし…。というわけで、ごまとスープと〆のラーメンが楽しめるもつ鍋屋に認定!
「金もつ鍋」1人前1380円(2人前より)
「もつ焼き(かしら)」450円(価格はすべて税別)
「もつ鍋 ごま福」
【住所】港区六本木7-14-7 萩原ビルB1【TEL】03-6434-9048【営業時間】18〜翌5時【定休日】日曜日