原宿で謎めいた魔女の魅力に迫る

≪魔女≫1835年 ジャック=レイモン・ブラスカサ、トゥールーズ、オーギュスタン博物館 ©Toulouse, musee des Augustins/Photo: Daniel Martin
 日本初「魔女」をテーマにした展覧会が開催される。「信じる」「盲信する」「裁く」「想う」という4つのテーマを設けて、人々の魔女のとらえ方の変遷や、今までうかがい知ることのできなった「本当の魔女」を多角的に紹介。ドイツ・プファルツ歴史博物館、ローテンブルク中世犯罪博物館のほか、オーストリア、フランスなど30カ所以上の美術館・博物館から、日本初公開を含めた多数の作品を公開する。またまじない道具、魔女裁判に関する書物や資料、魔女裁判で実際に使用された拷問道具なども展示。音声ガイドは佐々木蔵之介による楽しい「白猫」と、一部過激な「黒猫」バージョンの2種類。


『魔女の秘密展』
【会期】2月19日(金)〜3月13日(日)会期中無休
【会場】ラフォーレミュージアム原宿
【観覧料】一般・大学生1200円(1000円)、高・中学生1000円(800円)、小学生200円
 ※( )内は前売り、いずれも税込
【問い合わせ】03-5777-8600(3月14日までの全日8〜22時)
【URL】 www.majo-himitsu.com