いまブームのホテル アフタヌーンティーを厳選紹介! 春うらら、アフタヌーンティーParty!

アフタヌーンティー、それはホテルメイドの軽食&スイーツと極上のお茶を堪能する、究極の午後の過ごし方。ラグジュアリーな空間で小腹も別腹も満たせると、今、女子を中心に大ブームのアフタヌーンティー。春の午後をもっと贅沢に楽しめる、ホテルのアフタヌーンティーを厳選紹介!
1.デザインチックなティースタンドもオシャレな、ヒルトン東京の『ストロベリーアフタヌーンティー』。桜の開花時期は、ZATTAの窓からホテル前の桜を眺めながらアフタヌーンティーを堪能できる。 2.1段目のプレートには、ドライトマトを練り込んだバンズにアップルベーコンを挟んだミニサンド、ハーブとオリーブ入りのバンズを使ったキュウリのサンド、チリビーンズなど、おしゃべりしながらつまめるサイズの軽食が4種。 3.2段目は、おかわり自由なストロベリースイーツ。見た目もキュートなイチゴのカップケーキ、まるごとイチゴとのハーモニーを楽しむレアチーズケーキやモンブラン、イチゴと桜のフィナンシェなど5種。プレートごと替えてくれるので、同じ内容でもよし、お好みのスイーツだけオーダーしてもよし。 ※内容は日によって異なる場合あり
人気ブッフェのスイーツもおかわり自由!

 明るく開放的ながら落ち着いた空間でくつろげる、ヒルトン東京・ダイニングフロア(2F)のバー&ラウンジZATTA。こちらでは、特製の軽食&ホテルの人気スイーツを配したアフタヌーンティーを楽しむことができる。現在は、春めいた気分を盛り上げてくれるイチゴのスイーツを揃えたアフタヌーンティーセット『ストロベリーアフタヌーンティー』を用意。ラウンジの雰囲気にぴったりなデザインチックな3段のティースタンドにはそれぞれ、特製サンドやミニポット、ワンスプーンなどのオシャレな軽食、見た目もキュートで華やかなイチゴのスイーツ、一口サイズのスコーンが並ぶ。

 軽食のサンドイッチに使われているのはホテルのベーカリーで焼き上げた特製バンズ。2段目のスイーツは、同じくホテル内で大人気のスイーツブッフェ『ストロベリーデザートフェア』でも提供されているもの。アフタヌーンティーで優雅に人気ブッフェのスイーツが味わえるのはうれしい。しかも、スイーツはお代わり自由! 季節限定の味わいを楽しめるアフタヌーンティーをお見逃しなく!


3段目はアフタヌーンティーに欠かせないスコーン。チーズクリームとクロテッドクリームは甘さ控えめ。食べやすいサイズなのもうれしい
『ストロベリーアフタヌーンティー』
【期間】開催中〜5月22日(日)
【時間】14時30分〜18時
【価格】1名3500円(2時間制 税サ別)
【場所】ヒルトン東京〈バー&ラウンジZATTA〉
【URL】 http://tsunohazu-hilton.jp  ※ネット予約あり
アフタヌーンもイブニングもティータイム

 ホテル椿山荘東京では、人気のフレグランスブランド「アニック グタール」とコラボしたアフタヌーンティーが期間限定で登場。アニックが愛娘カミーユのために手掛けたフルーティーな香水〈プチシェリー〉をモチーフにしたティーメニューを堪能できる。

 1段目には、〈洋梨と桃のタルトタタン〉〈チョコボンボン 赤い桃をとじ込めて〉など、見た目もテイストも芸術的なスイーツの数々が並ぶ。2段目にはバニラ、白桃、プレーンの3種のスコーン。3段目には〈フォアグラとフレンチトーストのミルフィーユ〉〈バニラ香るポテトとローストポークのサンドウィッチ〉など、手をかけた軽食が揃う。紅茶は約20種類の茶葉から取り替え、おかわり自由。いろいろな紅茶を楽しみたい。

 また、18時から21時30分まで、同コンセプトの3段スタンドのティーセット〈イブニングキュートティー〉(1人3000円 ※税込・サ別 1日20食限定)も用意しているので、遅めのティータイムもおすすめ。


『ANNICK GOUTAL アフタヌーンティー』
【期間】4月11日(月)〜6月30日(木)
【時間】12〜18時【価格】1名 3800円(税込・サ別)
【場所】ホテル椿山荘東京〈ル・ジャルダン〉
【URL】 http://hotel-chinzanso-tokyo.jp/
桜のスイーツが美しいお花見重

 季節感を表現するアフタヌーンティーの春バージョン「春菓の重」がストリングスホテル東京インターコンチネンタルで期間限定提供中。有田焼の陶器で球体型の可愛らしい球型三段重のアフタヌーンティーは、2014年9月から提供を開始。以来、季節ごとに内容を新たに提供を続けている。

 今回で2作目となる「春菓の重」は、春の喜びにあふれた重を一段一段広げると甘い桜の香りが広がり、淡いピンク色に染まるスイーツが登場。一の重、二の重には、葉桜の塩味に甘酸っぱいドライチェリーが加わった微妙な味わいが後を引く「葉桜とチェリーのパウンドケーキ」、桜クリームをたっぷり絞った「桜モンブラン」などの桜尽くしスイーツに、鮮やかな新緑を思わせる抹茶のロールケーキを用意。さらに三の重には口直しにぴったりのフレッシュフルーツとヒアルロン酸の艶やかな桜ゼリー寄せが楽しめる。プラッターには、ほろほろした食感を追求した、葉桜を練りこんだ桜とシンプルなプレーンの2種類のスコーンと創作アペタイザーを揃えた。多彩な桜スイーツの数々とフルーツサラダを揃えた春爛漫のお花見アフタヌーンティーのお重で、ニッポンの春を感じてみて。


『春菓の重』
【期間】5月31日(火)まで
【場所】ストリングスホテル東京インターコンチネンタル レストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」
【時間】ティータイム14時30分〜17時30分(L.O.17時)「料金」4000円(別途消費税とサービス料必要)
【予約・問い合わせ】TEL:03-5783-1258
青空、そして夕暮れの景色が楽しめる

 絶景とともに楽しめるアフタヌーンティーがおすすめ! 東京ドームホテルのサウンドステージ&ダイニング「アーティスト カフェ」では、今年1月より「アフタヌーンティーセット」を提供。地上150mに位置するホテル最上階にある同ダイニングからは東京都心の風景が一望。絶景を眺めながら優雅なひとときを過ごすことができる。アンティパスト、サンドウイッチ、スコーン、デザートを3段のスタンドで提供する正統派イングリッシュスタイルのアフタヌーンティー。飲み物は紅茶のほか、コーヒー、グリーンティーマスカット、しょうが焙じ玄米茶など約10種類の中から選ぶことができる。


『アーティスト カフェ』
【提供時間】14時30分〜18時
【料金】1名2500円(別途消費税、サービス料がかかる)
【予約・問い合わせ】TEL:03-5805-2243
知っておきたい、アフタヌーンティーあれこれ

 アフタヌーンティーの慣習は、もともと英国の上流階級の社交の場として広まったもの。貴族気分で優雅に上品に、お茶とお菓子をいただきたいもの。

 アフタヌーンティーといえば欠かせないのが3段のプレートにサンドイッチやスイーツが並べられた「ケーキスタンド」。基本的には、サンドイッチから始めて、スコーン、最後にデザートという順で味わう。スコーンは口に入れる分をその都度、割り、クロテッドクリームやジャムを塗る。ちなみにクロテッドクリームはバターと生クリームの中間くらいの脂肪分率で作られているもので、スコーンには欠かせない。

 テーブルから距離があるときや立食の場合などはソーサーを口とひざの中間くらいに持って紅茶を飲む。テーブルが近い場合はソーサーを持たなくて良い。

 アフタヌーンティーをオーダーするときに「フルティー」とあったらサンドイッチ・スコーン・スイーツのセットのこと。「ハイティー」とあったら、それにサラダや肉・魚料理などが添えられる。