「日本をどう元気にしていくか」 豪華ゲストが番組放送150回を祝福!

TOKYO HEADLINEがお届けするラジオで日本を元気にする番組 『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』放送150回記念イベントを開催。これまでに出演した豪華ゲストも駆けつけてくれました!

「日本を元気に!」を合言葉に、毎週各界の著名人をゲストに招いて、日本のこれからを語っていくラジオ番組『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』が先月、めでたく放送150回を突破。3月22日、都内にて放送150回を祝う記念イベントが行われ、これまでに出演した豪華なゲストたちも多数出席した。

 冒頭、第1回のゲストを務めた水野正人氏が登壇。「オリンピック・パラリンピック開催で日本が目指すべきこと、それは2つ。一つは世界に向けてすばらしい大会を作ること。もう一つは開催以降も残るレガシーを築くことです」と語り、オリンピック・パラリンピックの意義を訴えた。番組に複数回登場している俳優の石田純一も「日本はまだまだ大丈夫! 頑張っていきましょう」とあいさつ。乾杯の音頭をとった。会場でも「持続可能な社会を目指して頑張っていきたいですね」と日本の未来に向け熱い思いを語っていた。

 車椅子バスケット元日本代表キャプテンの根木慎志は「ロンドン大会のとき、パラリンピックには社会を変える力があると言われました。2020年もパラリンピックが日本の社会をより良く変えるきっかけとなれば」とパラリンピックに向けての思いを語った。

 他にも、DJ KOO、華原朋美ら華やかな顔ぶれも。東北復興支援のためにスタートした1000キロリレーにも参加しているお笑い芸人のアントキの猪木も「元気が必要なときはいつでも呼んでください!」とアピール。お約束の芸で会場を盛り上げた。

 歌手、タレント、俳優、お笑い芸人といった芸能界のスターから、アスリート、企業家、政治家などさまざまな分野で活躍するゲストたちに支えられてきた、番組ナビゲーターの一木広治とChigusaも「オリンピック・パラリンピックが開催する2020年に向け、放送200回を目指して頑張ります」と意気込みを見せた。
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