ベルギービールを飲みながら…ベルギー映画『神様メール』試写会参加者の感想は?

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“もし神様が実在していて、家族と一緒にブリュッセルに住んでいたら?”“パソコンを使って世界を操作していたら?”そんな独創的な発想から広がる、笑い満載の人間賛歌。『トト・ザ・ヒーロー』の鬼才ジャコ・ヴァン・ドルマル監督、5年ぶりの最新作。2016年ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネート。2015年度カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された、注目の一本。
 そんなイチオシ映画の本作のヘッドライン試写会を22日、都内会場にて実施。鑑賞後、ベルギー映画にちなみ、ベルギービールを試飲してもらいながら感想を伺ってみると…。

「ベルギー映画と聞いて、何となくほのぼのとした映画かと思っていたら、けっこう衝撃的なシーンもあって驚きました」

「予告編を見て、神様が地上にいて運命を操っているという設定が面白いと思って見たくなりました。でもそこから先にさらなる物語が待っていて、予想外の展開もあって面白かったです」
「すごく笑えるシーンと、ジーンとくるシーンが同じくらいあった」

「思ったより、深いところにテーマがある作品だと思う。見終わったあと、何かを考えさせられる映画だと思いました」

 と、いろいろな感想を頂きました。中には「ビールにつられて参加しました(笑)」との声も。「映画好きの友人と一緒に映画を見た後、よく感想を話し合ったりします。この作品も見終わったらいろいろと感想を話し合いたくなりますね」と言う人もいて、映画を見終わった後のビールタイムも、皆さん楽しんでくれた様子。ご参加、ありがとうございました!

 また“今後こんな企画付きの試写会があったらいいな”などのアイデアがあれば、ぜひご意見をお寄せください!


『神様メール』
5月27日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて公開
アスミック・エース配給
【予告編はこちらから】 https://www.youtube.com/watch?v=6MbsE33dgX8