新しい“ジブン発見”コラム My Discovery Vol. 04 武蔵(むさし)

Cool shoes take you to cool place

武蔵の“My Discovery” 戦う気持ちは、決して消えない。

1995年K-1 REVENGEⅡでパトリック・スミスから2ラウンドKOで衝撃デビュー。日本人では難しいとされるスーパーヘビー級の世界中の強豪が集まるK-1のリングにおいて日本代表として参戦し続け、K-1 WORLD GP2003、2004準優勝など数々の偉業を成し遂げる。2009年、引退。現在は格闘家の経験を生かし、タレント、俳優としても活動中。

 日本を代表するキックボクサーとして世界に名をとどろかせた武蔵。その堂々たる体躯はK-1引退後の現在も健在。

「僕は体も大きいですけど足のサイズも29センチと大きいので、昔から靴選びにはかなり気を配っていました。まずこだわるのはフィット感。きつく感じたりどこかが強く当たっていると感じたら、絶対に履きません。あとはなるべく軽いものを選んでいます。よく裸足で過ごすのが足には一番いい、と言いますけど、裸足で出かけるのは無理なので(笑)、足に違和感なくフィットして重さを感じない靴が理想ですね」

 世界と戦うなかで日本製への信頼を感じることも多かったと武蔵。

「具志堅さんも履いていたミズノのボクシングシューズをはじめ、日本製を愛用している海外の格闘家たちはかなり多いですよ。信頼できるアイテムは戦う気持ちを支えてくれますよね」

 先日、その気持ちを改めて実感した。

「久しぶりに正道会館のジュニアの試合を見に行ったんですが、そこで子供たちが全身全霊で戦う姿を目の当たりにして、改めて、挑むことの大切さに気付かされました。もっと多くのことに挑戦したいという気持ちが沸いてきましたし、この子供たちが活躍できる場を作ってやりたいとも思いました。もちろん自分自身の夢も追いかけますよ。偉大な格闘家たちの伝説のように、巨大魚と戦ってみたいですね(笑)」

My アクティブスタイル

「格闘家だった僕にとってミズノというと、まずボクシングシューズを思い浮かべてしまうんですけど、これを履いたら街に出かけたくなりますね」と、新作M-lineを手に思わずにっこり。靴の履き心地にはかなりこだわるという武蔵だが…「何の違和感もなくフィットして、しかもめちゃくちゃ軽い。何も履いてないみたいです(笑)。この靴はまさに“裸足”になれる理想の靴だと思います」とすっかり気に入った様子。「キックボクシングをやっていると、足の甲が厚く、高くなってしまうこともあって、僕はなかなかこれはという靴に出会えない。だから一度出会うとずっと履き続けてしまうんです」。そんな武蔵に「人間の足は想像以上に汗をかくので1度履いたら、1日置いて、しっかり乾かすといいですね。常に湿気を含んでいると傷みも早くなります」とミズノのスタッフからのアドバイス。新たな相棒を得た武蔵の新たな活躍に期待!

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取材協力・ミズノ株式会社 取材場所・NOHARA BY MIZUNO ★最新情報★復刻版モデル〈Mizuno M-line Footwear〉全国ショップにて販売中  http://www.mizuno.jp/mline/