グラマラスなキャンプ=「グランピング」が大人気 【夏空の下、グラマラスに過ごす!】

1.ベッドやチェア、電源も完備。自然を感じながら、ふかふかのベッドでくつろげる贅沢さは、一度体験したらヤミツキになりそう  2.プライベートスペースが確保されているのもグランピングの重要なチェックポイント  3.グランピングの宿泊プランには、食事も用意されているものが多い。衛生上、調理用食材の持ち込みを禁止している場合も多いので確認を
「グランピング」とは「グラマラス(魅力的な)」と「キャンプ」を足して作った造語。ホテル並みの食事や設備が整った環境で、自然を楽しむキャンプ体験ができるスタイルのこと。上質な空間で自然を味わうという贅沢感を体験してきました!
1. 夜は星空の下、ウッドデッキでくつろぐ時間を過ごしたい  2.〈THE FARM〉では、あつらえた水辺を囲む〈THE FARM リバーサイド〉の他、森の中にたたずむ1棟限定(現在)の〈THE FARM フォレスト〉にも宿泊できる  3.ラウンジやカフェ、温泉など宿泊以外の施設も充実。カフェでは、施設内の農園で採れた野菜をふんだんに使ったこだわりメニューやスイーツ、ドリンクを用意 4.〈THE FARM〉のグランピングエリアには、宿泊者が集えるキャンプファイヤースペースもある
注目のグランピングリゾート体験取材記

とができるグランピング。人気の理由は、準備や手間がかからないというだけではない。グランピングの重要な要素、それは贅沢感を大自然の中で味わえるという非日常体験にある。よって多くのグランピング施設では、テント内にベッドや電源など快適に過ごせる設備が整えられており、食事も用意。プライベート空間が保たれる作りになっているのも特徴だ。

 今回、体験取材に訪れたのは千葉県香取市にグランピングエリアを新設した〈THE FARM〉。8月から16棟のグランピングテントを擁する〈THE FARM CAMP〉をグランドオープンさせた。ウッドデッキ上に設営されたテント内には、大人2人がゆっくり休めるセミダブルベッドと2名分のシュラフ、デッキチェア2つのほか、電源も付いており、ライトや扇風機なども用意。4人家族が快適にくつろげる広さだ。テントの外には、ルーフ付きのテーブルセットを始め、流し台、BBQコンロを設置。宿泊プランごとに用意された朝食セットや夕食セットを使って、自分たちだけの空間でBBQなどを楽しむことができる。ラウンジのトイレにはパウダールームやシャワールーム(女性用)も完備されている他、施設内に天然温泉施設があるのもうれしい。

 こんなワガママを叶えてくれるグランピング体験はいかが。
グランピングエリアが新登場! 新感覚の農園リゾート〈THE FARM〉

 千葉県香取市の〈THE FARM〉は、コテージ、貸農園、カフェ、BBQ広場、温泉施設などがある“農園リゾート”。この夏、新たにグランピングエリア〈THE FARM CAMP〉がグランドオープン。宿泊利用者は、野菜の収穫体験や温泉など施設の多彩なアクティビティーを楽しむことができる。

『THE FARM CAMP リバーサイド』プラン
【期間】〜11月30日(水)【料金】大人2万6600〜3万6600円(1棟2名・税別)、子供(3〜9歳)7980〜1万640円(1名・税別) 定員4名。ジップスライダー1時間乗り放題・天然温泉かりんの湯を無料で利用・朝食、夕食付き。


THE FARM
【住所】千葉県香取市西田部1309-29【最寄IC】東関東自動車道 大栄IC【予約・問い合わせ】0478-79-0666(9〜17時)【URL】 http://www.thefarm.jp/
他にもグランピングスポットが続々登場

グランピングリゾート「PICA 山中湖ヴィレッジ」

 富士山ろくにある人気のグランピングリゾートがこの夏リニューアル。富士山を臨むツリーハウスや、ハイクオリティーのコテージ棟が新登場した。木の上に建てられたツリーハウスでは、富士山を眺めながらこだわりのカフェメニューを味わうことができる。
【URL】 https://www.pica-resort.jp/yamanakako/


森と星空のキャンプヴィレッジ

 今年3月、ツインリンクもてぎ内にオープンしたグランピング施設。ツインリンクもてぎのアトラクションやその周辺のアウトドアスポットなども楽しめるとあって、ファミリー層を中心に大人気。早くも予約殺到のスポットに。
【URL】 http://www.twinring.jp/f-glamping/