『湯を沸かすほどの熱い愛』完成披露試写会に15組30名

【日時】9月20日(火)18時30分〜【会場】イイノホール(内幸町)
©2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会 クロックワークス配給
『紙の月』で横領に手を染める主人公を演じ、2014年の賞レースを総なめにした宮沢りえが、脚本にほれ込み出演を決めたという話題の最新主演作。宮沢が演じるのは、余命わずかと宣告され、バラバラになっていた家族をもう一度結び付けようと奮闘する主人公・双葉。会う人すべてを包みこむ優しさと強さを持つ“お母ちゃん”を生き生きと演じている。その娘、安澄役に注目の実力派若手女優・杉咲花。頼りないけどなぜか憎めないお父ちゃん役にオダギリジョー。旅先で双葉と出会う青年・拓海役に松坂桃李。監督は、自主制作映画『チチを撮りに』で、ベルリン国際映画祭他、国内外の映画祭で絶賛された中野量太。

 銭湯・幸の湯を営む幸野家。1年前に父親が出奔してから銭湯は休業状態。母・双葉はパートをしながら娘を育てていたが、ある日突然余命わずかという宣告を受ける。その日から、双葉は“絶対にやるべきこと”を決め、実行していく…。

 今回は出演者、監督の登壇を予定している完成披露試写会にご招待。映画は10月29日より新宿バルト9他にて公開。