『東京コミコン2016』12月2日開幕 世界最大級の“サブカル”の祭典、待望の日本初上陸!

今年10月に行われたニューヨークでのコミコン。アメリカのコスプレイヤーも熱い!(Charles Sykes/Invision/AP/アフロ)
 世界中のサブカルファンに絶大な人気を誇る、世界最大級のポップカルチャーイベント『コミックコンベンション』通称“コミコン”が、ついに日本初上陸!

 コミコンは1970年代にアメリカ・サンディエゴで漫画のコンベンションとしてスタート。アメコミ、ゲーム、映画、ドラマといったポップカルチャーが、レトロ系から最新作まで集合し、クリエイターやアーティスト、俳優らとファンがともに楽しむことができるポップカルチャーの祭典だ。現在では3月にシリコンバレー、7月にサンディエゴ、10月にニューヨークと全米各地に拡大。アメリカ国内のみならずフランス、イギリス、台湾などでも開催されている。そしてついに“ポップカルチャーのメッカ”とも言うべきここ日本の東京で、待望の初開催が実現する。

『東京コミコン2016』では、コミコンの醍醐味を味わえるコンテンツが多数登場。来日ゲストとしては『ハート・ロッカー』でアカデミー賞ノミネートされ『アベンジャーズ』でホークアイ役を演じているジェレミー・レナーや、『ハリー・ポッター』のネビル・ロングボトム役でおなじみのマシュー・ルイス、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでピピンを演じたビリー・ボイド、マーベル・コミック『スパイダーマン』を手掛けた大御所作家スタン・リー、『エイリアン2』ビショップ役の名優 ランス・ヘンリクセンなどが登場予定。

 会場では、映画で実際に使われたコスチュームやギミックをはじめ、特殊メイクや小道具、コミックアーティストの作品など、展示物もレアものがずらり。12月公開の映画『バイオハザード』最新作のスペシャルブースなども見どころ。また本場同様に、コスプレイベントも白熱すること必至だ。

 さらに『東京コミコン』では本場アメリカの特色を引き継ぎながらも日本開催ならではのコンテンツも多数登場するので、日本のポップカルチャーパワーも実感できるはず。


『東京コミックコンベンション(略称:東京コミコン)』
【開催日】12月2日(金)?4日(日)
【会場】幕張メッセ 国際展示場 ホール9、10
【入場料】当日2000円
【URL】 http://tokyocomiccon.jp/
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