稲葉友、理想のバレンタインデーは「珍妙」に

左から、黒羽麻璃央、稲葉友、今川碧海
  稲葉友が19日、都内で行われたセブン&アイ・ホールディングスの「バレンタイン発表会」に、黒羽麻璃央、今川碧海とともに登壇した。

 バレンタインデー関連のイベントだけに、稲葉と黒羽はスーツ、今川はカジュアル風と女子をキュンとさせるような装いで登場。現役高校生の今川が「厳かな場所にすいません」とあいさつすると、稲葉と黒羽は「17才で厳かって言えたら十分だよ」と優しくフォロー。JUNON BOYのチームワークを見せつけた。

「みんなを喜ばせたかった」という稲葉は、サービス精神旺盛なトークを展開。「(バレンタインデーには)お兄ちゃんに渡してと女の子が訪ねてきていたので、(預かった)チョコを全部食べてやった」、「父がもらってきたチョコを全部食べてやりました」。黒羽が小学生の時に同じ女の子から6年間ずっとチョコレートをもらっていたエピソードには「毎年もらえるのはお母さんだけだと思っていた!」など、残念な思い出を次々に繰り出した。

 チョコレートをもらう理想のシチュエーションについて聞かれた時も、「(設定は)高校時代。授業が終わったのに僕はまだ(机で)寝ているんです。みんなは僕を置いて帰ってしまっていて……そこにロッカーから出てくる! 珍妙なのが好きなんです。素直じゃないというか、(目的を達成するための)手段を間違っている。エネルギーの使い方を間違えている子を愛おしいと思います」と、“珍妙”な答え。意見を求められた黒羽は「……変化球が多くて…」と困惑していた。

 ややウケな会場に稲葉は、「ウケてない……苦い思い出を持って帰ります」と新しいバレンタインデーの想い出を作ったようだった。

 セブン&アイ・ホールディングスでは、セブン-イレブン・ジャパン、イトーヨーカ堂、そごう・西武、ロフトなど各社が独自のテーマを設け、チョコレートを始め、メンズケアアイテムなどさまざまなアイテムを用意している。