ある家族の愛の実話『いつまた、君と〜何日君再来〜』

 向井理が自ら企画し映像化を熱望した映画『いつまた、君と?何日君再来?』が全国公開される。原作は、向井の祖母・芦村朋子の半世紀を綴った「何日君再来」。向井が大学生の時に、祖母の手記をパソコンで打ち直し、家族や親戚と自費出版をして、卒寿を迎えた祖母へお祝いとしてプレゼントした思い入れの強い作品だ。時代の波に翻弄されながらも、日本人としての誇りを失わずに懸命に生きる、壮大な愛の実話となっている。公開を記念し、オリジナル4色色鉛筆を読者5名にプレゼント(係名:「いつまた、君と」)。


『いつまた、君と?何日君再来?』6月24日(土)より、TOHOシネマズ 新宿ほか全国ロードショー!【配給】ショウゲート