EXILE HIRO、アートの世界に挑戦のダンサーチームSAMURIZEに期待


 注目の体験型アート展『TOKYO ART CITY by NAKED』(東京ドームシティ Gallery AaMo、9月3日まで)がスタートした。前日の15日、同所で行われたオープニングセレモニーには、総合演出を務める村松亮太郎、そしてEXILE HIROが登壇。同展には、パフォーマンスチームのSAMURIZE from EXILE TRIBEが参加する。同チームをプロデュースするEXILE HIROは「SAMURIZEが僕らのライブを飛び越えて、アートの世界に挑戦できるのはうれしい」と期待を寄せた。

 今回のコラボレーションは、村松とEXILE HIROが意気投合したのがきっかけで実現。EXILE HIROは「村松さんの根底にある考え方やネイキッドさんが目指すアート感に共感します。僕らが目指しているエンターテインメントと、村松さんやネイキッドさんが目指すアートが融合したときにすごい面白いことができるんじゃないかと思いました。これはスタートライン。これからもどんどん面白いことを一緒に取り組んでいきたい」とコメント。さらに、村松との出会いは大きいとし「村松さんは博士みたいに何でも知っている。僕らの思いだとか目指すエンターテインメントの話になると共鳴しあって建設的なアイデアが出てきた。これを具体的に形にして、多くの人たちに、作品であり想いにして発信していきたいと思っています」と、話した。
 
 対談のなかでも、SAMURIZEを日々変化させる、100体出てもいいなど広がりも。村松も「気をつけないと、HIROさんと話していると話がどんんどん大きくなる! 誰かあの2人を止めろということに……」と苦笑いだった。

 TOKYO ART CITYは、村松亮太郎を中心としたクリエイティブカンパニーのNAKED(ネイキッド)による最新展覧会。「東京をまるごとアートにしてしまおう」という思いからスタートしたという本作は、約250の模型と約100台のプロジェクターを使って、新宿、渋谷、秋葉原、東京駅、東京タワーなど東京を象徴する8つのスポットをコラージュする。SAMURIZE from EXILE TRIBEは、『TOKYO ART CITY』の世界をパフォーマンスアートで案内する。

 会場の中央には、村松をして「世界一の交差点」という渋谷のスクランブル交差点があり、他のスポットがそれをとり囲んでいるような構成で、秋葉原にはガチャガチャ、渋谷には自販機を使った仕掛けもある。

 SAMURAZE from EXILE TRIBEは、LEDの光の演出とダンスに特化したパフォーマンスチーム。EXILEや三代目 J Sould Brothersなどのイベントやコンサートなどに出演している。

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