メイプル超合金が「進化したおせち」に舌鼓「12月は巻いて終わりたい」

 メイプル超合金が11月30日、都内で行われた、2018年の「イトーヨーカドーのおせち」試食会&トークショーに出席した。
 
 メイプル超合金の2人は、カズレーザーが朱の袴、安藤なつが振袖と一足早くお正月モードで登壇。「身が締まる思いです」とコメントする安藤に、カズレーザーは「和服を着るとスタイルが隠されてキレイに見えるって言いますけど、ウソでしたね」と、愛あるツッコミ。自分自身については「沖縄の成人式みたいな感じで」と言い放った。

 2人は料理研究家の浜内千波とともに、浜内が監修した「よくばりおせち二段重」を試食。カズレーザー曰く「小型犬ぐらいある」というお重の重みに驚きつつも、クリームチーズロールやコラーゲン入り鮭と野菜のテリー、阿波尾鶏のカレー風味などを次々に試食。「おいしい!」「……うめぇ!」と大きな声を会場に響かせた。

 今年も残すところ1カ月となり、メイプル超合金の2人は、2017年を漢字で表すというメイプル超合金版“今年の漢字”にトライ。安藤は「華盛。2017年、腹が盛られていったので」と苦笑い。カズレーザーが「常用漢字じゃなくなっちゃんですけど……」と披露したのはイトーヨーカドーのマーク。「意味は優良企業。公式な文書で使う難しい漢字です」と話し、盛り上げた。ふたりが“漢字”をしたためるのを見ていた浜内は「この人、同志社(大学)を出ているはずなのにどうしたんだろうかって思ったんですけど、オチが本当によろしいですね。これでおせちもたくさん買っていただけるんじゃないかと確信しました」と、話した。
 
 浜内は、昨年もおせちを監修し好評を博した。今年のおせちも「進化している」と胸を張る。安藤は「本来のおせち料理のイメージを変えて、楽しく食べれるものだと思います」と、太鼓判。カズレーザーは「早くおせち食べたいので12月は巻いて終わります。早めに年越しをしたい」と、話した。
おせちについて聞かれると、安藤は「家では栗きんとん争奪戦になる」。カズレーザーは「だて巻きしか食べません」