インタビューシリーズ【LDH バトン ~夢~】 Vol.3 YURINO(E-girls/Happiness/スダンナユズユリー)

 EXILE、三代目J Soul Brothers、E-girlsなどが所属するLDH JAPANは、音楽やダンスだけでなく、映画やお芝居、アパレルや飲食など、さまざまなプロジェクトを展開して「Love, Dream, Happiness」のメッセージを届けます。【LDH バトン】では、LDH JAPANに所属するアーティストやタレント、アスリートたちに、DREAM(夢)について聞いていきます。

 第3回は、E-girls、Happiness、そしてスダンナユズユリーと、精力的に活動しているYURINOさんです。
「歌って踊れるおんぷちゃんになりたかった」

ーー子供のころの夢を教えてください。
『おジャ魔女どれみ』の(瀬川)おんぷちゃんになりたかったです。魔女なんですけどアイドル。とびっきりかわいくて、みんなに愛されているアイドルなんです。歌って踊れるおんぷちゃんになりたかったです。

ーーそのころを振り返ると、自分はどんな子供でしたか?
男の子みたいに外で遊ぶのが大好きで、アスレチックでコケてよく転んで頭を縫うぐらいやんちゃでした。人の前に出ることも好きでしたね(笑)。すごいねとかかわいいねって言われるのが好きでした。

ーーアーティストになりたいと思ったきっかけは?
Happinessとして活動するようになったか、なる前ぐらいかな、EXILEさんのライブにキッズダンサーとして出させていただくようになったんです。サポートではなく、自分たちもパフォーマーとしてメインで踊りたいなって。その時は中学生ぐらいだったかなと思います。

ーー「メインで踊りたい!」その夢を実現するために何をしましたか?
すでにHappinessという形ができ始めていたころでもあったので、チームワークをより作り上げて、お客さんをより意識してパフォーマンスするようになりました。一生懸命踊るといった自己満足的なことではなくて、お客さん。それだと思います。ダンスが好きでずっと踊っていたのは変わりません。。努力した意識はないし、ただ楽しく踊ってきました。

ーー夢は実現した、と思っていますか?
当時の夢は叶ったのではないかと思いますのかなって気がしています。

「ライブをしたい!」

ーーいまの夢を教えてください
ライブをしたいです。新生E-girlsとして、Happinessとして、そしてスダンナユズユリーとしても曲が増えてきたらライブをしたいです。全部が一緒にのライブになったら大変そうですけど、できる気がしているんです…!

ーーその夢を実現するためにしていることはありますか?
E-girlsは新体制になってからまだそれほど時間が経っていませんし、今はチームワークを作り上げていく時期だと思っています。いまは集まる時間をできるだけ作って、いろいろ話しあっています。E-girlsがスタートしたころを振り返ると、少しずつですが、自分たちの意見が反映されるようになってきているような気がしているので、これからもいろいろやってみたいです。

ーー夢を叶えたいと頑張っている人たちにメッセージをお願いします
好きなことを楽しんで一生懸命やることだと思います。ただ、やっていると辛いこともあります。そんな時私は「その気持ちは自分次第」だと考えるようにしています。好きだからやっているのに苦しいなんて嫌じゃないですか。そんな嫌な気持ちでいるのも嫌です。だったら、それをどう楽しめる方向に持っていけるかを考えるんです。人に相談したり、何かで発散するとか、人によっていろいろな方法があると思います。そうしてやってると、ふと楽しくなる時が来るんです。私はそうでした。

【プロフィール】YURINO(ユリノ)……1996年2月6日生まれ、宮崎県出身。Happiness、E-girls/Happiness/スダンナユズユリーでのパフォーマーとして活躍中。

ニューシングル『北風と太陽』12月6日リリース!

E-girls通算20枚目となるシングル。人が常に抱える悩みや葛藤を、太陽のように明るく、そして笑顔とともに乗り越えていこうとする様子を描いている。カップリングには「Making Life!」「ひとひら」「LAST CHRISTMAS」を収録。【SG+DVD】3000円※初回生産限定盤/写真集つき、【SG+DVD】1800円、【SG】1200円。すべて税別。
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