【東京コミコン2017】竹内涼真「いつかはマーベル映画に出演したい」

竹内涼真
 ポップカルチャーイベント「東京コミックコンベンション 2017」(略称:東京コミコン2017)が1日から開催中だ。同イベントのオープニングセレモニーには、昨年に引き続き名誉親善大使を務める俳優の竹内涼真、同じく名誉親善大使でアメコミ界の重鎮スタン・リー、名誉顧問スティーブン・ウォズニアックやハリウッド俳優などが登壇した。
写真右よりスティーブン・ウォズニアック、スタン・リー
 イベント冒頭でスタン・リーは「I LOVE TOKYO!」とコメントし会場をわかせた。竹内は「アメコミが大好きでスタン・リー! いつかマーベルの映画に出るのが夢なんです。みんなでアメコミをもりあげましょう」と熱く語った。
写真右よりネイサン・フィリオン、マイケル・ルーカー、福原かれん
「東京コミコン2017」は、3日まで開催される。コミコンは1970年代にアメリカ・サンディエゴで漫画のコンベンションとしてスタート。アメコミ、ゲーム、映画、ドラマといったポップカルチャーが、レトロ系から最新作まで集合し、クリエイターやアーティスト、俳優らとファンがともに楽しむことができるポップカルチャーの祭典だ。
 さらに「東京コミコン2017」では本場アメリカの特色を引き継ぎながらも日本開催ならではのコンテンツを融合し進化している。最終日のグランドフィナーレでは、再びスタン・リーをはじめ豪華ゲストが参加する予定だ。