ホークス和田投手が福岡で【夢の課外授業】

福岡ソフトバンクホークス 和田毅投手
 子どもたちが夢や目標を持つためのきっかけづくりを目指す『夢の課外授業』(主催:二十一世紀倶楽部)。今回は福岡県・福岡市立飯倉小学校で21日福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手を先生としてむかえ行われた。児童たちの元気な声で「和田先生〜!」と呼ばれて体育館に笑顔で入場した和田投手。

 児童からの挨拶の後、テーマ「夢」として授業がスタート。子どもの頃からの夢について児童たちは、真剣な眼差しで終始聞き入っていた。和田投手は「今持っている夢をこの先も嫌いになる事なく持ち続けてほしい」と児童たちに夢を叶えるためのアドバイスを送った。
 場所を校庭に移し実技の授業。校庭には全校児童が集まり和田投手を大歓迎で迎えた。まずは、児童全員と準備体操をし、キャッチボールの指導。

 児童たちのキャッチボールの上手さに和田投手も少しびっくりした様子を見せた。続いて和田投手がピッチャーを務め、児童と野球対決。はじめは緊張していた児童も和田投手に打ち解け、声を掛け合ったり終始楽しそうに対決を行った。最後は代表児童がピッチャーを務め和田投手がバッターで対決。児童のボールの速さに思わず本気になり素晴らしいバッティングをみせ、その場にいた全員が歓喜をあげた。

 授業後は、児童からお礼の言葉をうけ和田投手もそれに答えた後、全校児童の作った花道をハイタッチし児童たちとふれあいながら笑顔で通った。

 地元福岡ソフトバンクホークスの選手ということもあり、児童含め先生方も和田先生の訪問をとても喜び大成功の夢の課外授業となった。