日本酒が楽しめるつまみがうまい店「酔処 みね(若林)」

 おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
青森産 馬刺 赤身(790円)
 三軒茶屋から二両編成の路面電車「東急世田谷線」に乗り2つ目。若林駅改札から10秒の「酔処 みね」。2階にある店内からは世田谷線が行きかう様子が真下に見え、鉄道ファンはそれだけで酒が進みそう。青森県出身のマスターは、食材やお酒も青森産のものにこだわり、都内に住む津軽っ子(っていうのか!?)の胃袋をつかんでいるとのこと。早速、調査に向かった。
干柿のクリームチーズ和え(580円)
 ほっと一息ついたところで、おまかせの刺し盛りと青森にんにくのゴマ油煮、そして干柿のクリームチーズ和えを頼む。ちなみに、この店はレギュラーメニューのほか、その日のおススメが超充実しており、次の日に行ってもないメニューがあるとのことなので、今回紹介したものもない場合があるので、あしからず。そこでだ、この「干柿のクリームチーズ和え」。あえてレギュラーメニューではないものを選んだのだが、これが大正解。もうね、クリームチーズのさわやかな酸味とほどよい熟成の干柿が日本酒に合う! ずらりと並んだ青森の地酒リストから、舌なめずりをしながら、このメニューに合うものを選んでいると“至福”という言葉が頭をよぎる。いわゆるひとつのマリアージュってやつですな。
干柿のクリームチーズ和え(580円)
 お刺し身も白身に〆サバ、そして自家製の塩辛といろいろな種類が楽しめるし、にんにくのゴマ油煮は、アヒージョとはまた違うゴマ油のコクが、ほくほくのニンニクに絶妙にマッチ。酒とつまみがとまらねー! 青森の味が恋しい人だけではなく、日本酒が楽しめるつまみがうまい店好きののん兵衛さんにおススメの店に認定!
青森にんにくのゴマ油煮(680円)
親子丼(630円)/+みそ汁、つけもの、マカロニサラダセット(900円)
酔処 みね
【住所】世田谷区若林3-36-8 2F
【営業時間】18〜24時(L.O.23時)
【定休日】日曜【TEL】03-5431-5457
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